「Convertech JAPAN、新機能性材料展テクニカルフォーラム 2008」では、「高付加価値」「ナノテクノロジー」「プロセス技術」「最新のテクノトレンド」の切り口から、今もっともホットなテクノロジーにスポットを当て、皆様にお届けします。
 半導体、記録メディア、光学デバイスなどを中心に実用化が進められている「ナノインプリント」、製品・材料の高機能化には欠かせない「ナノコーティング」、環境対応・高スループットの観点からプロセス開発が進められている「プリンタブルエレクトロニクス」、より薄く・より高精度・よりクリーンなモノ作りが求められている「粘着フィルム」の4テーマについて各分野で第一級の方々に講師をお願いしました。
 本セミナーで得られた情報を、新しいビジネスの飛躍に、開発に、マーケティングにご活用いただければ幸甚です。

セッション一覧
ナノインプリント/微細加工最新技術セッション
2008年2月13日(水) ビックサイト会議棟605号室 10:00〜16:40
 ナノインプリントは、「光ディスク」「ハードディスク」「光部品」「半導体」「ディスプレイ」「バイオテクノロジー」など幅広い分野での応用が検討されている。ここ数年で、実用化を前提にした研究が進められ、高精度、スループットが改良されたプロセス技術がいくつか提案されている。「ナノインプリント、微細加工最新技術セッション」では、インプリント技術の最新動向はもちろん、モデリング、モールド、剥離などの最新の技術動向を、現場を知る若手研究者から実践的な情報を提供していただく。
ナノコーティングセッション
2008年2月13日(水) ビックサイト会議棟606号室 10:00〜17:50
 ナノレベルでの材料構造を制御することによって電極性能、光学性能、耐熱性、熱遮蔽性、剥離性、耐食性、バリア性等を付加する技術開発が進められている。本講演では、ドライ、ウェットプロセスを問わず、機能性付与技術としてのコーティング、薄膜製造プロセスにスポットを当て、プロセスからそのアプリケーションまで最新技術を紹介する。
プリンタブルエレクトロニクスセッション
2008年2月15日(金) ビックサイト会議棟605号室 10:00〜17:00
 フレキシブルな素材に印刷することで電子・電気デバイスを作成するプリンタブル・エレクトロニクスは、比較的少ない設備投資で効率的な生産ができることから、注目を集めている。現状、Si半導体と比較して発展途上ということもあり、必要なパフォーマンスを獲得するにはその技術・特性に見合った用途を選択し、材料、プロセス開発を進めることが重要である。本セッションでは、プリンタブルエレクトロニクスの可能性について検討しつつ、主要なテーマとしてプロセス開発が進められている有機エレクトロニクス、有機太陽電池、RFID、有機半導体を中心に、開発の現状と求められる技術開発について報告していただく。
粘着フィルムセッション(締め切りました)
2008年2月15日(金) ビックサイト会議棟606号室 10:00〜17:15
 今日の成長産業を支える高付加価値粘着フィルム・シート(光学用フィルム、半導体用粘着テープ、電子部品実装用粘着テープ等)には、「より薄く」「より高精度」「よりクリーン」なモノ作りが求められている。本フォーラムでは、粘着加工品に突き付けられている様々な市場要求ニーズ、それらの課題解決のための材料・製品・ハード・ソフト面からの提案、関連する開発製品等について、「フィルム」「粘着剤」「リリースライナー」「塗工機」「評価」、それぞれの立場からご講演いただき、粘着加工品市場の更なる成長を後押しするのに寄与したい。

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企画・運営:(株)加工技術研究会