SnapCrab NoName 2017 6 19 10 55 24 No 00 R<2017年6月16日東京>食品加工ならびに包装設備大手のtnaは、日本事業所と日本語のウェブサイトを新規に開設し、世界における存在感をますます成長させている。東京の中心地丸の内に開設したtnaの新事業所ではtnaの顧客に、同社の最新の食品テクノロジーと革新性でこれまで以上に広範に亘るサービスをお届けできるよう技術サポートを提供し、顧客を直接お手伝いするための営業活動を強化していく。新しくtnaチームに加わった山崎俊太郎氏が日本TNA(株)の日本事業所所長として日本の事業所を統括し、加工、クーリング、コーティング、分配、シーズニング、計量、袋詰め、投入、ラベル貼り、金属検知、検証、管理システム等最終工程に至るまでの設備すべてを一貫提供するtnaのソリューションで国内の食品メーカー様のお手伝いする。
 tnaアジアのジェネラルマネージャーを務めるポール・ウェブスター氏は次のように述べている。
 「日本での事業所開設の運びとなったことを大変喜ばしく思っています。日本市場では、ここ数年活動しており、国内にしっかりとした顧客基盤を築くことができました。しかし当社は、成長を続け取り扱い製品を増やし、当社のターンキー設備の範囲をさらに拡大することに興味を持っており、革新性に富み活発な日本の市場でプレゼンスを強化するため事業所を開設すべきであると判断しました。日本TNA株式会社は、当社にとって大きな節目となる30番目の海外事業所にあたり、グローバル成長戦略における新たな一歩となりました」
 山崎俊太郎氏は包装と加工業界における8年以上の実績を生かしtnaに入社、日本の事業所所長として着任した。縦型パウチ包装機市場と世界的な包装・プロセス設備製造グループで経験を積んだ山崎氏の専門知識、業界知識、日本の食品メーカーのニーズに対する深い理解は、同地域におけるtnaの成長計画に大きく寄与することが期待される。
 山崎氏は次のように述べている。
 「日本の食品加工業界は多くの点で他とは異なっています。日本の顧客は、製品品質となると非常に高い期待を持ち、顧客サービスと事業への姿勢が企業の価値を左右すると考えています。同時に、日本の食品および製造業界は、世界でもっとも革新的であると考えられており、これまでの35年間ターンキーシステムの性能と信頼性の可能性を拡大し続けているtnaのような企業と非常に相性が良いのです。このようにダイナミックなビジネスに関わることができることを非常に喜ばしく思い、tnaの最新の食品加工・包装ソリューションで既存・新規のお客様のお手伝いをさせていただくことを楽しみにしています」
 日本市場を重視する取り組みの証として、tnaは日本語のウェブサイトを新しく開設した。見やすくかつスタイリッシュなデザインの新サイトwww.tnasolutions.co.jpにおいて、tnaは当社のターンキー設備とサービスのすべてを掲載し、マウスを数回クリックするだけで必要な解決策を見つけることができるようになっている。さらに、日本の顧客にtnaの膨大なパンフレット、製品販売シート、デモ動画、白書、ソリューション中心のブログを閲覧できるようにした。

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 08月09コンバーテック8月号(本文32頁)掲載のウイル・コーポレーション/日本HPの記事で、タイトルに一部誤りがありました【訂正PDFはこちら】