(一社)日本有機資源協会は、「第5回食品産業もったいない大賞」を実施するにあたり、食品産業の持続可能な発展に向け、企業や団体(地方公共団体含む)、個人が取り組む環境対策等の事例を募集している。応募申込書は、http://www.jora.jp/mottainai5/index.htmlより、ダウンロード。募集締切は10月5日(木)。

【募集概要】

主催等

 主催:一般社団法人日本有機資源協会

 協賛:農林水産省

 後援:消費者庁

募集対象

 募集の対象としては、食品産業の持続可能な発展に向け、以下のような環境対策等をされているフードチェーンに関わる企業、団体(地方公共団体を含む)及び個人とし、自薦・他薦は問わない。また、連名での応募も可能。今までに受賞された方も、受賞内容と異なる取組であれば応募可能。

<募集対象>

農畜水産業者、食品製造業者、食品卸業者、食品小売業者、外食事業者、食品輸出入業者、フードバンク、再生利用事業者、関連企業(電気、施設、装置、容器包装、配送物流等)、地方自治体、団体・大学・高校等、個人

 

賞の種類

 農林水産大臣賞

 農林水産省食料産業局長賞

 食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞

 

応募方法

 所定の「第5回食品産業もったいない大賞応募申込書 (基本情報) (取組内容)」に必要事項を記入の上、説明資料を添付し、平成29年10月5日(木)までに下記11の「食品産業もったいない大賞事務局」まで申請資料をメールにて送信、後日書面にて郵送する。
 また、他薦の場合は、応募にあたって候補者と協議いただいた上で応募すること。なお、受理した応募に関する書類等は返却不可。

 

募集期間

 平成29年6月26日(月)~平成29年10月5日(木)

 

審査基準

 審査は、下記の「審査にあたっての基本的考え方」に基づき、「食品産業もったいない大賞」審査委員が選考する。

[審査にあたっての基本的な考え方]

(評価項目)

 先進性・独自性他社の取組には見られない先進的な特徴や独自の方法等について評価する

 地域性→今までに受賞された方も、受賞内容と異なる取組であれば応募可能。今までに受賞された方も、受賞内容と異なる取組であれば応募可能。今までに受賞された方も、受賞内容と異なる取組であれば応募可能。活動範囲の広さ、他者との連携、地域に密着した取組であるか等を評価する

 継続性取組の開始時期、活動年数、継続できる取組であるか等、継続性を評価する

 経済性取組を実施することによる経済効果等を評価する

 波及性・普及性他の食品事業者への波及効果や消費者の環境意識の醸成等の効果を評価する

 地球温暖化防止・省エネルギー効果取組を実施することによる地球温暖化防止・省エネルギー効果を評価する

 

結果発表

 選考結果は受賞者へ直接通知する。平成29年12月下旬頃にプレス発表するとともに、一般社団法人日本有機資源協会のホームページでも結果を公表。プレス発表の際には、各受賞取組の連絡先(応募申請書に記載の代表窓口及び電話番号)を通知。
 なお、結果発表後に受賞者に重大な法令違反等が明らかになった場合には、受賞が取り消されることがある。

表彰式

 東京都内の会場にて食品関連事業者及び一般消費者等を対象とした100人規模の表彰式及び事例発表会を平成30年1月に開催する予定。なお、表彰式では表彰状の授与があるので、受賞者の代表者は出席すること。

その他

 表彰された取組はホームページにて公表するとともに、食品関連のセミナー、シンポジウムで紹介する等、広く普及していく。

 

応募先・問い合わせ

「食品産業もったいない大賞」事務局 担当:出越、鈴木
 〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室
 一般社団法人日本有機資源協会内
 TEL:03-3297-5618 FAX:03-3297-5619
 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

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 08月09コンバーテック8月号(本文32頁)掲載のウイル・コーポレーション/日本HPの記事で、タイトルに一部誤りがありました【訂正PDFはこちら】