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 ダウ化工(株)は、2005年より開始した栃木県鹿沼市への寄贈プログラムを今年も実施した。2017年8月8日、ダウ化工の有友 完社長(画像左)および芝沼光司鹿沼工場長が鹿沼市役所を訪問し、佐藤 信市長(画像右)に寄贈目録を手渡した。
 ダウ化工は、鹿沼市役所を通じてダウの地域貢献を目指した寄贈プログラムを2005年より継続している。地域の環境保護・安全強化および次世代による科学・化学への関心向上を目指し、太陽光発電型LED外灯および科学・化学関連図書の寄贈を実施している。
<2017年寄贈内容>
・太陽光発電型LED外灯1基、総額約70万円相当
 寄贈先:鹿沼市本庁舎(1基)
科学・化学関連図書(86冊)、総額約17万円相当
 寄贈先:鹿沼市立図書館
 ダウ化工は、世界最大規模の米石油化学会社、ダウ・ケミカルの子会社。ダウ化工は、1972年より鹿沼市で「スタイロフォームTM」住宅・ビル用断熱材を生産している。ダウ・ケミカルの日本拠点であるダウ日本は、持続可能な地域社会の構築に貢献するため、同社工場が所在する国内の各地域において、安全、環境保護、若い世代の科学への関心を高めることを目的に各寄贈プログラムを続けている。また、TOMODACHIイニシアチブやバードライフ・インターナショナル東京などの官民パートナーシップやNGOとのパートナー提携を通じて、ダウの2025年持続可能性目標に沿った、教育、環境保護活動を実施している。
 ダウ化工の芝沼光司鹿沼工場長は、「ダウグループは『2025年持続可能性目標』を掲げ、地域社会においてより大きな役割を果たすべく、さまざまな取り組みを行っております。ダウ化工も、高機能な断熱材など、より環境に優しい建築材料の提供そして安定的な生産活動を通じて、持続可能な社会づくりに貢献してまいります」と述べている。

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 08月09コンバーテック8月号(本文32頁)掲載のウイル・コーポレーション/日本HPの記事で、タイトルに一部誤りがありました【訂正PDFはこちら】