1 7 2 0 172081 R 産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(株)が主催する「現場川柳」は、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業など、あらゆる現場にまつわる川柳企画として2014年からスタートした。今回、過去の公募1万3千句の中から112句を厳選し、徳間書店より10月12日に『現場川柳~ライバルは昔同期で今はロボ~』というタイトルで書籍が発刊される。収録される川柳は、過去3回の受賞作品に加え、半数以上が未発表作品から構成されている。詠われているテーマは、ものづくりマインドをうまく表現したもの、技能継承や人手不足といった現場の課題を示唆するもの、ロボットやIoT、AI(人工知能)など製造業の未来を映すものまであり、業界の縮図と言える。
 またオプテックス・エフエーでは、10月3日「センサの日※」から12月15日にかけて、第四回「現場川柳」の作品を募集している。川柳のイラストを手掛ける元エンジニア漫画家の見ル野 栄司(みるの えいじ)氏を特別選考委員に迎えて、大賞(1作品)、優秀賞(3作品)、センサの日賞(1作品)、入賞(10作品)を選出する。各賞の受賞者には商品券およびQUO カードが進呈される。選考結果の発表は2018年1月中旬を予定している。
※オプテックス・エフエーが制定し、日本記念日協会の認定を受けた記念日。
◆書籍概要
「現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ」
発売日:2017年10月12日
判型/仕様:四六判変形 並製
定価:本体1,000円+税
発行:徳間書店
◆「第四回 現場川柳」の応募方法はWEBサイトに掲載。
 http://www.optex-fa.jp/senryu/
■イラスト・マンガ/特別選考委員 見ル野 栄司(みるの えいじ)氏 プロフィール
 漫画家。日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。半導体製造装置などの設計開発の会社に10年勤務した後に、漫画家としてデビュー。ベストセラーの著作に、理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!」(中経出版)など。

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