三菱電機(株)は、国際NGOのCDPから環境情報開示プログラム「CDPサプライチェーン・プログラム」において、2年連続で「CDPサプライヤー 気候変動」および「CDPサプライヤー ウォーター」の2分野で最高評価のAリスト企業に選定された。同社は、「CDP気候変動」と「CDPウォーター」においても2年連続でAリスト企業に選定されており※1、温室効果ガスの排出削減や気候変動緩和に向けた活動や、水資源への対応と戦略において特に優れた活動を行っている企業として評価されている。
※1 「国際NGOのCDPから『気候変動』『ウォーター』の2分野で最高評価を獲得」:http://www.MitsubishiElectric.co.jp/news/2017/1024.html

■CDPについて
 企業や都市の環境への取り組みを調査・評価・開示する国際NGO(非政府団体)。中心テーマの「気候変動」に関する活動は、世界803の投資機関(運用資産合計100兆ドル)が支援し、「ウォーター」に関する活動は、世界639の投資機関(運用資産合計69兆ドル)が支援している。CDPは、これらの投資機関を代表して「気候変動」「ウォーター」に関する「投資家質問票」を企業に送付し、企業から回答を収集、評価する。
 「サプライチェーン・プログラム」は、企業が自身のサプライヤーに対する「気候変動」や「ウォーター」に関する調査をCDPに委託し、サプライヤー企業の環境への取り組みを評価するもの。評価結果の詳細は、1月29日にCDPが発行する報告書にて公開される予定。

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