SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、5月14日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2018年第1四半期(歴年)の世界シリコンウェーハ出荷面積が、2017年第4四半期から増加したと発表した。
 2018年第1四半期に出荷されたシリコンウェーハ面積は30億8,400万平方インチで、2017年第4四半期の29億7,700万平方インチから3.6%増加した。この数字は、過去最高を記録した2017年第3四半期の数字を上回り、四半期の出荷面積の最高記録を更新した。また、前年同期比では7.9%の増加となった。
 SEMI SMG会長のShin-Etsu Handotai America 技術TS担当ディレクターのニール・ウィーバー(Neil Weaver)氏は次のように述べている。
 「今年のシリコンウェーハの世界出荷面積は、記録的な水準でスタートしました。その結果、シリコン出荷面積は、デバイスの出荷量と同様に好調な1年となるでしょう」
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