(株)ローソンは、6月12日(火)~7月9日(月)の期間、首都圏のローソン店舗(2,950店:千葉県、茨城県、群馬県、栃木県の全店と一部を除く東京都、神奈川県の店舗)で、農家の写真が印刷されたパッケージのサラダ5品(ローソンファーム千葉4品、ローソンファーム長崎1品)を発売する。

2018 06 12 lawson

 今回発売するサラダに使用するキャベツと大根は、ローソンが15%出資する千葉県内の農地所有適格法人「ローソンファーム千葉」から、市場を介さずに千葉県内のサラダ製造工場「日本クッカリー八千代工場」に納品され、商品として首都圏の物流センターへ出荷される。

 「ローソンファーム千葉」から出荷されるキャベツと大根が、首都圏のローソン店舗(2,950店)で販売する当該サラダ4品の原料としてこの時期100%使用できることから、パッケージに農家の写真を印刷し、旬の地場野菜を使ったサラダであることを伝える。またローソンファーム長崎から出荷する玉葱についても首都圏のローソン店舗にて、同様に農家の写真を印刷したパッケージで1品発売する。

 「ローソンファーム千葉」の野菜に加えて、この時期旬をむかえる長崎の玉葱を「ローソンファーム長崎」から首都圏に出荷する。ローソンは、今後も鮮度を重視した「畑~食卓」を最短で繋ぐ取り組みを推進する。

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