トーヨーカラー(株)は、2019年2月27日(水)~3月1日(金)に東京ビッグサイト西展示棟にて開催される「スマートエネルギーWeek 2019」の構成展の1つ「第10回[国際]二次電池展~バッテリー ジャパン~」に出展する。展示ブースは西1ホールW1-1。
 今回で15回目となるスマートエネルギーWeekは、省・創・蓄エネに加え、スマートシティ、再エネ資源リサイクルに関する技術・製品・サービスが出展する、新エネルギー業界の国際商談の場。水素・燃料電池、太陽電池、二次電池、スマートグリッド、風力発電、火力発電、バイオマス、資源リサイクルの各分野に関する9つの展示会からなり、世界33カ国から1,590社が出展する世界最大級の複合展示会。
 トーヨーカラーは、東洋インキグループのコア技術である高度な分散制御技術を用いたリチウムイオン二次電池向け導電助剤分散液「LIOACCUM®シリーズ」および熱応答性カーボンコートインキを出展し、二次電池の性能向上を提案する。
 また、トーヨーカラーのカーボン分散技術の多用途展開の1つである「ZENBLACK®」の紹介および、2019年4月24日(水)に東京国際フォーラムにて開催予定の東洋インキグループプライベートショウ「TIG EXPO 2019」の案内を併せて行う。
 出展製品は次の通り。
・リチウムイオン二次電池向け導電助剤分散液「LIOACCUM® シリーズ」
・カーボンブラック分散体
・カーボンナノチューブ分散体(NMP系,水系)
・熱応答性カーボンコートインキ(参考出展)

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