2017 10 27 avaldata(株)アバールデータは、マシンビジョンカメラ向けCoaXPressインターフェース(I/F)のCXP-6規格に対応した画像入力ボード「APX-3661」を開発、2017年10月26日に発売した。

 「APX-3661」は、CoaXPress CXP-6規格カメラ1台を接続するローコスト画像入力ボード。1GByteのバッファメモリを搭載。システムバスPCI Express 2.0(Gen2) 5.0GT/s×4により、高速な画像取り込みが可能。PoCXP機能を実装してカメラへの電源供給が可能。外部機器との連携、割り込みを生成、また、ストロボタイミングの出力に対応している。ボードサイズは167.65mm x 69.0mm のPCIeロープロファイルハーフサイズとなる。

製品名     :CoaXPressI/F対応

画像入力ボード

型式名称    :APX-3661

受注開始    :2017年10月26日

出荷開始    :2017年10月26日

販売予定価格 ,000(消費税別)

 

■ APX-3661の特長

●CoaXPress 規格「JIIA CXP-001-2013 CoaXPress Standard Version1.1」に準拠

●CPX-6(6.26Gbps)対応カメラを1台同時接続可能

●PCI Express 2.0 (Gen2) 5.0GT/s x4 により、高速な画像取り込みが可能

●PoCXP 機能を実装し、カメラに電源を供給可能

●外部I/O インターフェースを搭載、外部機器との連携や割り込みの生成が可能

●ストロボタイミング出力を搭載、外部照明装置に露光タイミングを通知可能

●1GByte の大容量バッファを実装

●基板サイズは167.65mm x 69.0mmPCIeロープロファイルハーフサイズ

 ●RoHS 対応製品

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