リンテック(株)産業工材事業部門ウインドーフィルム営業部は、ガラス面に貼ることで反射による映り込みを低減し、ガラスの向こう側をより鮮明に見せる低反射フィルムを開発。建物用ウインドーフィルム「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」の新アイテムとして、4月2日から国内外で販売を開始する。飲食店の窓ガラスや店舗のショーウインドー、美術館のショーケース向けなどに提案していく。
 リンテックは、窓ガラス全面に貼ることで、ガラス破損時に破片の飛散を低減する効果や、紫外線を99%以上カットする効果など、多彩な機能を発揮する建物用ウインドーフィルムを「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」として展開。既に国内外で多くの採用実績がある。
 今回、ガラス面に貼ることで反射を抑え、ガラス越しの景色や商品をより鮮明に見せる低反射フィルム「AR-2000」を新たにラインアップ。窓ガラスの映り込みによって夜景がきれいに見えない、光が反射してショーウインドーの中が見えにくいといった課題の解決に貢献する製品。
 AR-2000は、耐候性に優れているため屋外側にも施工可能。ガラスの両面に貼ることで、映り込みの原因となる可視光線の反射率を約4分の1に低減し、より高い低反射効果を発揮する。
 1,500mmの広幅仕様となっており、商業施設などの大きな開口部への貼付にも対応。同社従来品と同様、ガラスの飛散防止対策効果や紫外線カット効果も兼ね備えている。

日本印刷産業連合会の検索サイト

【西日本を中心とした大雨の影響による配送遅延のお知らせ】
西日本を中心とした大雨の影響により、物流が大幅に遅延しております。地域によっては、月刊「コンバーテック」7月号および単行本のお届けが大幅に遅れる可能性があります。

ヤマト運輸HP
西日本を中心とした大雨の影響による荷受けの停止とお届けの遅延についてはこちら