SnapCrab NoName 2018 5 24 12 4 29 No 00 R<2018年5月24日、シカゴ発>製品へのマーキングにおいて、高品質で読みやすく、均質な印字が求められている。このニーズに応えるため、印字、マーキング、印刷ソリューションの世界的リーダーであるビデオジェットは、産業用インクジェット(IJ)プリンタ (小文字用)「 Videojet 1860」向けの新しい70ミクロンノズルを発売した。これにより、メーカーにさらに多くのメリットを提供できる。
 Videojet 1860向けの新しい70ミクロンノズルは、大きな液滴でよりコントラスト比の高い印字を実現し、より鮮明で明瞭な印字を可能にする。印字が製品寿命まで追跡できる必要があるメーカーは、これを使用することによって非常に優れた印字品質を実現できる。印字を包装材上で目立たせることができ、かつ製品上で判読可能な状態を維持できる。
 「Videojet 1860向けの新しい70ミクロンノズルには、印字のコントラスト比、読みやすさ、固着性の向上など、さらに多くのメリットがあります」と、ビデオジェットのグローバルビジネスユニットディレクターのAnthony Blencowe氏は語る。
 ビデオジェットは、多くの印字面において印字品質と製品上のインクの固着性に関する課題があることを理解している。新しい70ミクロンノズルを使用すると、印字面への固着性が向上し、より明確な印字が実現する。これらは特に、フィルム、シュリンクフィルム、ラミネートパウチなど、過酷な環境において印字耐性が求められる印字面において改善されている。
 さらに、新しいノズルにはインクの液滴がより大きくなる技術が採用されており、液滴間が拡大し、印字品質が向上している。新しい70ミクロンプリントヘッドによって、拡大印字の読みやすさが向上する。
 Videojet 1860用の60ミクロンノズルで現在使用できるインクはすべて、新しい70ミクロンノズルでも使用できる。産業用IJプリンタ (小文字用) Videojet 1860用のインクは、最適なパフォーマンスと最高の稼働率を達成するために特別に配合されている。互換性に優れ、ほとんどの用途で使用できる。ビデオジェットのインクは、さまざまな用途や生産環境に対応するように設計されており、現在および将来的な生産ニーズの変更とともに進化する。
 Videojet 1860は、革新的な技術を採用して設計されており、優れたパフォーマンスを発揮して、一貫した信頼性の高い稼働時間を実現する。独自のノズル設計によりスムーズな起動と印字を実現し、生産環境がさまざまに変化し続ける中でも長期間の稼働が可能で、優れた印字品質を確実に提供する。
 Blencowe氏は、「70ミクロンノズルは1860プリンタソリューションの優れたオプションです。非常に高いパフォーマンスを発揮します」と述べている。

日本印刷産業連合会の検索サイト