東洋紡(株)は、「江戸切子の店 華硝(はなしょう)」とコラボレーションした「オリエステルおりがみ®」の新製品を発売した。江戸切子とは、江戸時代末期に江戸(現、東京)で始まった伝統的なガラス工芸。日本を代表する江戸切子ブランド「江戸切子の店 華硝」のオリジナル紋様や、伝統的な江戸切子模様を配した「オリエステルおりがみ®」を、7月1日より「江戸切子の店 華硝」の店舗やamazonなどのショッピングサイトで販売する。

2018 07 02 toyobo

新発売の「オリエステルおりがみ®」 「江戸切子の店 華硝」考案のオリジナル紋様「米つなぎ(左)」、「玉市松(右)」

1.「江戸切子の店 華硝」とコラボレーションした「オリエステルおりがみ®

 「江戸切子の店 華硝」は1946年に創業。日本を代表する江戸切子のブランドとして、和紙や有田焼、日本酒といった異業種のものづくり企業とも積極的に連携している。東洋紡とのコラボレーションでは、江戸切子の伝統的な紋様に加え、「江戸切子の店 華硝」が考案した「米つなぎ®」「玉市松」などのオリジナル紋様を含む5種類の柄を配した「オリエステルおりがみ®」を発売する。

 「米つなぎ®」「玉市松」は「江戸切子の店 華硝」の登録商標または商標。

2.「オリエステルおりがみ®」について

 東洋紡の折れるポリエステルフィルム「オリエステル®」を使用した「オリエステルおりがみ®」は、水に強く、破れにくい、全く新しい素材のおりがみ。

 オリエステルおりがみ® オフィシャルサイト: http://origami.olyester.net/

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