(株)リコーは、カラープロダクションプリンターの新製品として「RICOH Pro C9210/C9200」を7月26日から発売する。

 新製品は、2015年5月に発売したカラープロダクションプリンター「RICOH Pro C9110/C9100」の後継機で、商用印刷向けの生産機としての基本性能を追及したフラッグシップモデル。オフセット印刷に迫る滑らかな高画質に加え、新技術スイング&シフト式レジストレーションにより、用紙の直角精度の影響を受けにくい、高い表裏見当精度を実現した。さらに新技術IQCT(*)for High Endにより、これまで高度なスキルをもったオペレーターが行っていた色味調整(キャリブレーション)や画像位置調整などの作業を、マシン内部に搭載したセンサーによって自動化するほか、印刷中の色変動を自動で抑制する新機能も搭載し、オペレーションの省力化と品質の安定化を両立する。用紙対応力も前身機より大幅に向上し、長尺用紙は片面1,260mm、自動両面1030mmまで、紙厚は470g/m2まで対応し、バナーやカタログ、パッケージやカードなど製作物の幅がさらに拡がる。

*Inline Quality Control Technologyの略。

2018 07 18 ricoh

製品名:RICOH Pro C9210/RICOH Pro C9200

連続プリント速度(A4ヨコ):135ページ/分/115ページ/分

標準価格(消費税別):31,200,000円/28,200,000円

発売日:2018年7月26日

販売台数:80台/年間(国内)

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