日本アグフア・ゲバルト(株)は、商業印刷用のPDFワークローとして世界的に評価の高い「APOGEE PREPRESS(アポジー プリプレス)」のソフトウェア資産を活かしたワイドフォーマットIJ印刷向けにワークフロー型RIP「ASANTI(アサンティ)」を提供し、サイン・ディスプレイ業界の自動化、効率化を推進してきたが、このたび、page2019でワイドフォーマット(WF)向け本格的ワークフローRIPの最新バージョン「ASANTI 4.0(アサンティ 4.0)」を発表、2019年2月6日より販売開始する。
 アサンティ4.0は、カット機の連携機能を強化し、什器・立体物制作の効率化を実現するほか、アサンティの持つ様々な自動化機能の使い勝手を改善した。page2019では、最新バージョンのデモンストレーションを行う。
<ASANTI 4.0の主な新機能>
最新のコアテクノロジー Adobe PDF Print Engine 5.0搭載。
カットパス自動生成機能 これまで手間のかかっていたマスク作業を自動化。
カットパス編集機能 IllustratorなどのDTPソフトに戻らずカットパスの編集がASANTI上で可能。
プリセット機能 イメージエディター、カラー調整などの編集内容をプリセットとして登録、保存が可能。

日本印刷産業連合会の検索サイト