日本アグフア・ゲバルト(株)は、IGAS2018で世界に先駆けて発表したプリプレスワークフローの最新バージョン「Apogee Suite 11.0(アポジー・スイート11.0)」を2019年2月6日より販売する。
 アグフアは、1997年に世界初のPDF ワークフロー「アポジー」を発表し、業界に先駆けてJDFにも対応。2010年には、革命的な面付け機能である「自動面付け アポジー・インポーズ」を発表するなど、業界に先駆けて独創的かつ先進的な製品を紹介してきた。この度アグフアは更なるプリプレスの自動化・効率化を実現する、アポジーの最新バージョン「Apogee Suite 11.0(アポジー・スイート11.0)」を販売開始する。
 アポジー11.0では、アポジー・インポーズを更に機能拡張し、今後更に進んでゆく多品種・小ロット化における面付けの自動化・効率化を実現する。面付け作業は、経験やスキルをもった人を必要とする作業が多いが、人のスキルに頼ることなくシステムによって処理を自動化する。効率的な面付けは、印刷台数を最小限にし、準備時間を削減するため、印刷現場の効率化にも繋がる。
 また、アポジー・インポーズはデジタル印刷向けの面付けにも対応。真のハイブリッド・ワークフローとして、オフセットとデジタルのプリプレス工程を効率化する。
 page2019では、最新バージョンのデモンストレーションを行う。