(株)ミマキエンジニアリングは、優れたコストパフォーマンスと高い品質を両立した中厚口転写紙『TRS95シリーズ』を2017年1月5日から発売する。

 TRS95シリーズは、これまで販売していた昇華転写インク用転写紙「TRS75シリーズ」の後継品として、コストパフォーマンス&高品質を追求した転写紙。転写紙市場のなかでも特に使いやすく、需要の高い坪量95g/m2の中厚口転写紙で、インク量の多い屋内外サインやバナーをはじめ、ホームファニシング、ファッションなどさまざまな用途に対応できる。

 また、滲みにくく、高いガスバリア性といった優れた性能バランスを兼ね備え、高濃度印字が求められる仕事でも力を発揮。価格は、89円/m2(※1)を実現し、他社製品と比べてもコストパフォーマンスに優れている。メディア幅は、1320mm、1620mm、1900mmの3種類から選べる。

※1:1320mm幅の場合

製品特長】

1.高いガスバリア性

『TRS95 シリーズ』は高いガスバリア性を備えており、高濃度印字でも転写紙裏面からの昇華ガスの発生はほとんどない。転写機のヒーター汚染を軽減し、プリント品質の向上、製品の歩留まりアップに貢献する。


2.インクが滲みにくい

『TRS95 シリーズ』は、色間でインクが滲みにくいため、高濃度印字の場合でも紙の表面でインクが混ざりにくく、きれいな画質と発色を表現できる。

3.優れたコスパ&高性能の両立

『TRS95シリーズ』は、コストパフォーマンスを追求し、89円/m2(※1)を実現した。当社純正の転写紙のなかでも最も安価に利用できる。さらに「TRS75シリーズ」と比べ、全体的に性能が向上。低コストと高品質を兼ね備えた転写紙である。

※1:1320mm幅の場合

 

◎ 販売価格

 TRS95-132017,700円(税別)

 TRS95-1620  21,500円(税別)

 TRS95-1900 23,600円(税別)

◎ 販売開始 2017年1月5日

◎ 販売目標 10,000本/年(国内)


 

 

 

 

 

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 08月09コンバーテック8月号(本文32頁)掲載のウイル・コーポレーション/日本HPの記事で、タイトルに一部誤りがありました【訂正PDFはこちら】