2017 03 28 avaldata (株)アバールデータは、CoaXPressインターフェース(I/F)画像入力ボード「APX-3664G3」を新たに開発、2017年3月27日より発売開始する。

 今回開発された「APX-3664G3」は、従来から販売しているCoaXPress I/F画像入力ボード「APX-3664」のPCI Express部にPCI Express 3.0(Gen3)8GT/S×4インターフェースを装備し、PCに装着して高速なイメージキャプチャーを実現する。CoaXPressのQuadカメラ1台またはDualカメラ2台またはSingleカメラ2台を接続可能。オンボード上にFIFOメモリやWorkメモリとして使用可能なDDR3 SO-DIMMを装着している。販売予定価格は22万円(消費税別)。

■ APX-3664G3の特長

●カメラ入力はCXP Quadに対応、同軸ケーブル4本で最大25Gbit/sの高速伝送

●同軸ケーブル1本でビデオ、制御、電源を転送

●フロントパネルのLEDでカメラの状態を確認

●画像バッファとしてDDR3メモリを2GB搭載

●エンコーダ信号入力(RS-422)による画像入力制御が可能

●画像入力制御/エンコーダ開始用外部トリガ(TTLまたはオープンコレクタ)を装備し、外部のタイミングでの画像入力開始が可能

●外部機器とのI/F用に汎用入出力ピン(TTLまたはオープンコレクタ)を装備

●システムbusはPCI Express 3.0(Gen2)8GT/S×4となっており、DMAでPCへ高速転送した場合に3.2GByte/sec(平均)のハイパフォーマンスで転送

●RoHS対応製品

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 08月09コンバーテック8月号(本文32頁)掲載のウイル・コーポレーション/日本HPの記事で、タイトルに一部誤りがありました【訂正PDFはこちら】