| 東北電子産業:粘弾性評価装置「Smart・Rheometer」 |
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| 2011年 11月 25日(金曜日) 12:57 |
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測定した共振周波数変化と極小インピーダンス変化から物質の粘度を算出。石巻専修大学の若月昇教授が発明した、タンタル酸リチウム単結晶を用いたチップ形圧電すべり波振動子を発振子とし、センサ部の低コスト化、超小型化を実現。センサ部は使い捨てのため洗浄が不要、かつ、微量のサンプルで測定できる。また、硬化過程のサンプルの粘度をリアルタイムに測定可能。用途に応じて、「高温センサユニット」と「計測ユニット」に分離でき、ラボ内でサンプル温度を変えて測定する場合には、高温センサユニットと計測ユニットを接続して使用、現場では、計測ユニットにケーブル付きセンサを接続することでハンディタイプのシステムとして利用できる。サンプルの温度範囲は-20~100℃。本体サイズはW93×D190×H39㎜、重さ800g。 |
| 最終更新 2011年 11月 30日(水曜日) 16:57 |














