ミマキエンジニアリング:ラテックスインク採用IJプリンタ「JV400-130/160LX」 印刷
2012年 5月 09日(水曜日) 09:59

 新開発の水性ラテックスインクのホワイトを採用し、透明PET素材、ウィンドウ装飾、飛散防止フィルムにも使用できる。また、このホワイトインクを定期的に循環させ、顔料の沈殿を自動的に防ぐインク循環システム「MCT」の搭載により、安定した出力を実現する。ドロップサイズ最小4pLから選択可能。より自然で粒状感がなく、高精細で滑らかなグラデーション描写が行える。インクの定着温度が60℃以下と低温度化を達成、熱に弱いメディアにも印刷できる。プリントヘッド2基をインライン配列し、高い生産性を実現。4色モード時の印刷速度は18m2/h。最大プリント幅は、JV400-130LX唾が1,361mm、JV400-160LXが1,610mm。標準価格はそれぞれ税別330万円、350万円。
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