CTI/東洋紡PPS共同企画セミナー

開催のご案内

 

多角的なトレンドから学ぶ食品パッケージング

〜フードロス低減、減装商品への取り組み〜

 

<開 催 日>

東京会場

2017年11月2日(木)

フォーラムミカサ エコ7Fホール

大阪会場

2017年11月7日(火)

大阪産業創造館 会議室E

 

講師

(株)東洋紡パッケージング・プラン・サービス ヘッドオフィス 教育部 主任 竹本 仁子

一般社団法人 日本冷凍食品協会 常務理事 尾辻 昭秀

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター
園芸研究領域 イチゴ育種グループ 遠藤(飛川) みのり

公益財団法人 流通経済研究所 流通研究開発室 主任研究員 石川 友博 (東京会場のみ)

食品流通アドバイザー 田中技術士事務所 代表 田中 好雄 (大阪会場のみ)

ハウス食品グループ本社(株) 広報・IR部 広報課 参事役 山本 義夫

 

 「食べ残し」「買いすぎ」という私たちの身近な場所で起こっているフードロス(食料のロス・廃棄)。これは今、世界的な取り組みとして、「如何に低減していくか」が問題提起されている課題でもあります。

 “食品包装”という側面から、この課題について、学んでみませんか。  

 本来食べられる食料を捨ててしまう背景には、商慣習や消費者の価値観の変化がある一方、2016年G7の環境相会合では、2030年までに世界全体の1人あたりの食品廃棄量を半減することを目指し、各国が取り組むことで一致しました。フードロスを減らすことは“もったいない”のみならず、メーカーのコスト低減にも役立つと言われています。

 そうした現状や課題を専門講師の講演から学ぶとともに、フードロス低減につながる技術や食品流通などについて、各専門家の話に耳を傾けていきます。最新の包装技術や冷凍技術、育種技術によって、どれくらいの鮮度保持が可能になっているのでしょうか。さらには、食品メーカーの視点から、包装材料への期待や自社が進める減装商品への取り組みについて、その実例を学んでいきます。

 食品パッケージングに関わる材料メーカーやコンバーター、あるいは包装デザイン設計に携わる方や流通関係商社の方々など、幅広い層に受講していただきたいパッケージングセミナーです。

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