グラビア用自動ペーパー研磨装置

(株)シンク・ラボラトリー
グラビア用自動ペーパー研磨装置

自動ペーパー研磨装置に待望のオフライン型汎用タイプ登場

●面長200〜1300mm、直径100〜300mm対応
●研磨条件を任意に設定可能
●スタートボタンひとつで面長、直径を自動計測し、快適操作
●詳細条件入力も可能で、思い通りの研磨パターンを作成可能
●ドライ、ウエット両対応
●研磨時間は標準サイズで3〜10分/本
●重い大型シリンダーもらくらく対応できる脱着装置を標準装備
●ペーパー簡易脱着機構でペーパー交換もスマート
●前処理洗浄などにも使えて便利


問い合わせ先:
〒277-8525  千葉県柏市高田1201-11
TEL.04-7143-6760  FAX.04-7146-0566
Email:
URL:http://www.think-lab.com/

営業所等:

営業品目:
グラビア製版システム

上記の製品について詳しい資料等をご希望の方は、下の問い合わせボタンより請求できます。
 

全自動レーザーグラビア製版システム「New FX3」

(株)シンク・ラボラトリー
fx3

 油性グラビア印刷版および水性グラビア印刷版を作成するために、実用に供されている世界唯一の製版システムの最新モデル。
 従来版における版深度はレーザーで20〜30μm、彫刻では40μm程度が常識であったが、NewFX3においては、10〜16μmとし、印刷適性を改善した浅版化を実現した。これにより、ハイソリッドインキ、通常インキ、溶剤(油性印刷の場合)、メジューム等の総使用量を10〜30%削減することができ、省資源、乾燥負荷の低減、揮発性有機化合物の排出量、製版コストの削減に貢献する。
 NewFX2の解像度は3200×3200dpiであったが、NewFX3では、円周方向の解像度を12800dpiとし、1ピクセルを8×8μmから8×2μmへと高画質化し、特にハイライトの再現性を大幅に改善した。毎分100mの低速から400mの高速印刷時においても安定し、多くの内外コンバーターで活用される様になった。
 高精度な自動薬剤管理を導入しているため、深度、CuやCrメッキの厚さ入力が可能。また、製版時間の短縮によりカラー版5本を2時間以内に印刷スタートができ、1000m当たりのグラビアインキ使用量もディスプレイに表示されるので、ロット当たりのインキおよび溶剤使用量を数値管理することができる。
 設置スペースはW10×D16×H3.4mと省スペース。
 製版本数は日産80本(23時間稼働)と高効率。


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軟包装用水性インクジェットプリンター「FXIJ」

(株)シンク・ラボラトリー
fxij

 花王が世界で初めて開発した水性IJ用顔料インクを使用する、これまた世界初の軟包装(フィルム)印刷向けのVOCレスIJプリンター。使用するインキは非危険物扱いのため、印刷環境を安全・衛生に保てる。2016年10月のTOKYO PACKで実演披露し、2017年春から本格上市。
 ロット2000m以下の小ロット軟包装印刷需要に対応できる。
 1点1点、絵柄や文字の可変印刷が可能なため、グラビア印刷では対応しきれなかった新たな需要にも答えることができる。
 極小ロットはFXIJでこなし、ロットが大きくなった時には大ロットの得意なグラビア印刷でこなすといったハイブリットな新しい印刷経営を可能にできる。
 色数:CMYK+白の5色。白の隠蔽性はグラビア同等
 対応フィルム基材幅:540mm
 印刷速度:5〜30m/min、裏刷専用
 制御パネル(23インチのタッチパネル)には、最新の画像処理ソフト「PACKZ」を標準インストールしているため、デザインデータから最終データ作成までのプロセスを一貫して処理できる上、その場で部分修正が必要な場合にも、即対応できる。


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