【バックボード】ベルアドワイズ、収納式大型布製「ウォーリー」のデザインを変更して新発売 印刷
2011年 11月 29日(火曜日) 08:18

 広告・販促資材の販売、POPの企画制作を手がける(株)ベルアドワイズでは、収納式大型布製バックボード「ウォーリー」の販売が好調なことから、デザインのバリエーションを追加し、従来よりも低価格に設定して12月1日(木)より販売強化する。なお、ウォーリーは完成品での納品となり、意匠面の制作データがあればエンドユーザーでも直接購入できる点から、WEB上(http://www.signweb.co.jp/)でも注文できる製品として展開する。
 「ウォーリー」は、素早く簡単に設営、撤去できる、収納式の大型布製バックボード。スタンドとなるフレームを広げてコネクターをつなげるだけで、2m以上の大きさのスクリーンが広がり自立する。逆に、コネクターを外すだけで、軽量、コンパクトに折り畳むことが可能。約5分で組み立てることができ、総重量は約10kg前後で、広げた状態で簡単に移動させることもできる。また、スクリーンには、しわになりにくい厚手の防炎クロス生地を使用し、継ぎ目がない大型のディスプレイを実現している。さらに、今回、横から見ても裏側の骨組みが見えないよう、サイド部分を布で覆えるデザインを追加し、持ち運びし易いキャリータイプの収納ケースも付属。
 一般的な木製バックボードは、施工業者に設置を依頼する必要があり、持ち運びもできないため、使用するたびに施工費が発生したり、毎回、使い捨てられていた。同商品は、誰でも手軽に組み立てられるため、記者会見、展示会やパーティー、プライベートショーなどのセールスプロモーションで繰り返し使用することができる。スクリーンは、張り替えが可能なため、費用対効果が高く、使用済みのスクリーンは事業用の可燃ゴミとして処分できる。
 「ウォーリー」は、これまで、女性用下着メーカーのワコールや、全国展開するビジネスホテルチェーン、携帯電話会社等で導入され、記者会見や販促キャンペーンなどで手軽に使えるバックボードとして活用されている。販売開始以来、好評を博し、当初の年間目標売上を大幅に上回る見込みから、さらなる顧客満足度向上を図るとともに、コストパフォーマンスを高めるため、デザインの追加と低価格化を同時に実現した。
 今後は、年間売上57,000千円(300台)を目標とし、更なる拡大を目指す。

最終更新 2011年 11月 29日(火曜日) 08:29