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【レーザープリンター】キヤノン、キヤノンビジネスマシンズフィリピンを設立 |
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2012年 2月 03日(金曜日) 14:41 |
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キヤノン(株)は、レーザープリンターおよび付属品・部品の製造と世界最適生産の構築を目的に、フィリピン・バタンガス州にCanon Business Machines(Philippines), Inc.(キヤノンビジネスマシンズフィリピン)を設立した。 昨今のレーザープリンター市場は、普及機を中心に堅調な伸びを示している。キヤノンでも、今後のさらなる需要拡大が見込まれる普及機のレーザープリンターの生産に対し、生産能力の確保と柔軟な対応を可能にすることが急務となっている。 こうした状況を踏まえ、キヤノンは、フィリピン・バタンガス州にCanon Business Machines(Philippines),Inc.を設立しました。同地は、インフラが整備されていることや継続的な人材確保が期待できることに加え、英語対応が可能な人材も豊富であるなど、生産に関する環境が充実している。 新会社については、2012年4月に着工し、2013年4月の操業開始の予定。 <新会社の概要> 会社名:Canon Business Machines(Philippines),Inc. 所在地:フィリピン・バタンガス州ファーストフィリピン工業団地 代表者:山田一彦取締役社長 事業内容:レーザープリンターおよび付属品・部品の製造 従業員数:約5,000人(2014年時点予定) 資本金:60億円 出資比率:キヤノン100% 設立年月:2011年12月 敷地面積:約301,000m2 延床面積:約83,000m2 総投資額:約180億円 建築着工:2012年4月予定 操業開始:2013年4月予定 【参考】 現在フィリピンには下記の拠点がある。 Canon Information Technologies Philippines,Inc. (1991年8月設立) Canon Marketing(Philippines),Inc. (1996年12月設立)
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最終更新 2012年 2月 06日(月曜日) 11:11 |