CONVERTING FESTA
Vol.4
FUTURE of ENERGY and SEMICONDUCTOR
2026.9.18 Fri. 11:00〜19:00(予定)
TKP秋葉原カンファレンスセンター
新しいコミュニケーションハブ
「CONVERTING FESTA」
CONVERTING FESTA 開催!
"学ぶ"だけで終わらせない。 "つながる"ことで、ビジネスが動き出す。
CONVERTING FESTAは、第一線で活躍するゲストによる実践的なセミナーと、参加者同士が自由に交流できるネットワーキングを融合したイベントです。
「新しいアイデアが欲しい」
「技術や仕事につながるネットワークを広げたい」
「業界のこれからを考えたい!最新トレンドを知りたい」
そんな方に最適な場をご用意しました。
今回はペロブスカイトを中心に期待が高い有機薄膜太陽電池。半導体分野、エレクトロニクスで用途が拡大しているPETフィルム。不安定化が増す日中関係、中国に軸を置きがちなサプライチェーンをどう考えるか。生成AI、最近ではフィジカルAIに対する投資が加速する半導体業界のこれからなど、旬なテーマを取り揃えました。
講演終了後は、講演者と出展者、来場者が直接コミュニケーションできるネットワーキングパーティ(交流会)も開催します。お楽しみに!
開催概要
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開催日 |
2026年9月18日(金) |
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会場 |
TKP秋葉原カンファレンスセンター |
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入場料 |
会場参加(講演+ネットワーキング):17,600円(税込) 会場参加(講演のみ):9,900円(税込) 会場参加(ネットワ-キングパーティのみ):8,800円(税込) オンライン参加(講演):11,000円(税込) |
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主催 |
株式会社加工技術研究会 |
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スポンサー |
プラチナスポンサー:松尾産業㈱ シルバースポンサー:㈱シンク・ラボラトリー シルバースポンサー:東芝ライテック㈱ シルバースポンサー:協和界面科学㈱ |
CONVERTING FESTA Contents
| 10:15 | 開場受付開始(ZOOM 10:45) |
| 10:50 | 主催者挨拶 (荒木 茂雄 ㈱加工技術研究会 代表取締役社長) |
| 11:00~11:50 | 技術講演 フレキシブル&シースルー有機薄膜太陽電池の農業応用 公立諏訪東京理科大学 工学部 機械電気工学科 教授 渡邊 康之 氏 有機薄膜太陽電池(Organic photovoltaics:OPV)は一般的に軽量性、柔軟性、波長選択性という特徴を有し、印刷プロセスでの量産化が可能であるなど、既存の無機系太陽電池では実現困難な設置場所への用途拡大に向けて期待されている。現在、販売されているモジュールサイズの変換効率では無機系太陽電池に劣るものの、最近の研究ではタンデム型OPVで変換効率が20%を超える報告もなされており、ここ数年での変換効率は目覚ましい向上を遂げている。我々はOPVの新たな活用法として、光合成に必要な光を透過するOPVを用いることで太陽光発電と農作物栽培の両立を可能とする「ソーラーマッチング」を提案し研究を遂行している。本講演では、有機薄膜太陽電池の材料、素子構造、プロセス等について説明し、最近取り組んでいる太陽電池の発電量と農作物の光合成速度を同時に測定する方法についても報告する。 プロフィール2003年に東京理科大学にて「青色LED材料のGaN(窒化ガリウム)の低温結晶成長の研究」の研究にて博士(工学)の学位を取得。同年に千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー研究員、NEDO国家プロジェクト「高効率有機デバイスの開発」研究員を経てから2007年 千葉大学先進科学センター特任講師。テーマはこの時のテーマは「有機ELディスプレイ用有機トランジスタの研究」。2010年から諏訪東京理科大学に講師として着任、現在は公立諏訪東京理科大学 工学部 機械電気工学科 教授。 |
| 11:50~12:50 | デスクトッププレゼン & Lunch Time(昼食) |
| 12:50~13:40 | 技術講演 東レの「機能性フィルム」の開発動向について 東レ株式会社 フィルム事業本部 ルミラー事業部門 ルミラー1部 渡辺 恒太 氏 東レは、フィルム製品を従来の「プラスチックフィルム」というカテゴリーから「機能性フィルム」へと再定義して、新たな価値の創出を目指しています。 当日は、東レの保有する「フィルム製膜」と「フィルム加工」技術をご紹介するととものと、現在注力している事業分野「エレクトロニクス」「エネルギー」「環境対応」についての取り組みをご紹介いたします。 「素材には社会を変える力がある」。東レグループはこれからも社会課題の解決に取り組んでまいります。 プロフィール1988年に東レ㈱に入社。プリント配線板材料の開発を担当する。1996年には東レとサムスングループの合弁会社にて半導体用基板のプロセス開発を担当し、2011年には韓国TORAY SAEHAN社 常務(エレクトロニクス事業担当)に就任する。2018年には東レ㈱フィルム事業本部 工業材料事業部門の主幹(技術マーケティング担当)担当。現在は東レ㈱ フィルム事業本部 ルミラー1部。 |
| 13:50~14:50 | 最新技術紹介 松尾産業 シンク・ラボラトリー 東芝ライテック 協和界面科学 |
| 15:00~15:50 | 特別講演 習近平訪米後の世界秩序と日米中関係の行方 ― 日本企業に求められるグローバル戦略とは ― 東京財団 主席研究員/愛知大学 特別客員教授 柯 隆 氏 2026年9月24日に予定される習近平国家主席の訪米と米中首脳会談は、今後の国際秩序や世界経済を左右する重要な転換点となる可能性があります。
米中間では関税や先端技術、安全保障などを巡るディールが予想され、その結果は日本企業の経営環境にも大きな影響を及ぼします。 一方、日中関係は依然として厳しい状況が続き、日本人ビジネスマン2名の拘束など、中国で事業を展開する企業にとって地政学リスクやビジネスリスクは一段と高まっています。 本講演では、米中首脳会談の行方を読み解くとともに、日米中三角関係の変化を展望し、日本企業が今後どのようなグローバル戦略を構築すべきかについて、エコノミストである柯隆が最新情勢を踏まえて解説します。 プロフィール中国出身のエコノミスト。1994年長銀総合研究所 国際調査部研究員、98年には富士通総研に入社、2006年には同シニアフェロー(主席研究員)2018年から東京財団主席研究員。その間、NHK総合「クローズアップ現代」、BS-TBS「報道1930」、BSフジ「LIVE プライムニュース」などのニュース番組、新聞などのメディアに出演して、中国の経済状況や日中間の政治問題を解説・提言を行う。専門は中国経済と開発金融論。 |
| 16:00~16:10 | CONVERTECH、新機能性材料展などの展示会案内 |
| 16:10~17:00 | 特別講演 新解釈 半導体業界 株式会社SBI証券 企業調査部長 シニアアナリスト 和田木 哲哉 氏
2026年、世界の半導体市場は空前の活況を呈しています。その勢いは凄まじく、前年比2倍を超える「250兆円規模」という、かつてない巨大市場が現実味を帯びてきました。この爆発的な成長を牽引しているのは、言うまでもなくAI(人工知能)ブームです。今回は、そうした市場の最新動向を踏まえながら、微細化と実装技術の行く末、そして日本半導体産業が考える具体的なシナリオについて、独自の見解を交えながら詳しくお話しします。
プロフィール1991年4月:東京エレクトロン株式会社入社。2000年1月に野村證券株式会社入社、精密機械・半導体製造装置セクターのアナリストとして勤務。 その後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガンスタンレーMUFG証券などを経て、2026年7月より株式会社SBI証券入社。2026年、Extel及び日経ヴェリタスアナリストランキングでともに3年連続10回目の1位を獲得。 著書に『爆発する太陽電池産業』(東洋経済、2008年)、『徹底解析 半導体製造装置産業』(工業調査会、2008年)。 |
| 17:10~18:45 | ネットワーキング |
会場・アクセス
| TKP秋葉原カンファレンスセンター 講演会場:ホール4B ネットワーキング会場:カンファレンスルーム4A |
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| TKP秋葉原カンファレンスセンター 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-8 東芝万世橋ビル TEL..03-5296-9131 |
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参加お申し込み
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本セミナーで株式会社加工技術研究会が取得する個人情報は「個人情報保護方針」に従い取り扱うものとします。
ただし、「個人情報保護方針」で定める「業務委託先の監督」について、「業務委託先の範囲」に
本イベントのスポンサーを追加して取り扱うものとします。
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株式会社加工技術研究会 セミナー担当
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