過去の開催情報です

<盛況のうちに終了しました>
◆特別オープンセッション 開催のお知らせ
2015年度会員および2016年度会員は、講演会参加費無料です。
また、会員以外の一般の方々も、講演会参加費:お一人様3,000円(講演資料代込み。当日現金払い・領収書発行)で参加可能です。
「一度試しに、関西コンバーティングものづくり研究会の雰囲気を味わってみたい」とお考えの方々も、是非この機会にご参加ください。

【開催日時】2016年4月22日(金)
講演会13:00〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】講演会:大阪リバーサイドホテル 6F大ホール
【お申込み方法】申込みフォームからご登録ください。※開催直前につき、事務局(TEL.06-6390-1501)にお問い合わせください。
【講演会参加費】2015年度および2016年度の法人会員、個人会員、シニア会員、賛助会員は無料
会員以外の聴講は、お一人様3,000円(講演資料代込み。当日現金払い・領収書発行)
※ご不明な点は、事務局まで問い合わせてくだい。(事務局:TEL.06-6390-1501)
※17:30からの懇親会は、どなた様も、お一人3,000円の参加費が必要です。

<プログラム>
12:30 開場
12:55 主催者あいさつ

13:00〜13:55
◎招待講演(1):「フレキシブル・プリンテッドエレクトロニクスを具現化する基盤技術と応用展開」
山形大学 山形大学有機エレクトロニクス研究センター 教授 時任 静士 氏
講演要旨:近年、ものづくりのイノベーションと言える「印刷法での電子デバイス製造技術」への期待が益々高まっている。同時に、薄くて柔軟なプラスチック基板上への電子デバイス作製は新しい応用展開と市場開拓が期待できる。本講演では、金属ナノ粒子インクや可溶性有機半導体材料の開発、新しい微細印刷技術の開発、それらの基盤技術を用いての印刷型有機薄膜トランジスタおよび有機電子回路の作製、各種センサ応用等について、当研究室の最新成果を紹介する。

14:00〜14:55
◎招待講演(2):「ウェアラブルエレクトロニクスの現在と将来、材料・加工技術への期待」
大阪大学 産業科学研究所 教授 関谷 毅 氏
講演要旨:本講演では、IoTの社会背景を概観し、最新の「センサ技術」、「情報処理技術」、「通信技術」、「材料技術」の融合研究から見えてくる新しいフレキシブルIoTセンサ(ウェアラブル脳波センサー、構造物ヘルスケアセンサ)の形を紹介したい。特にフレキシブル、大面積デバイスの開発とそれを使いこなす"サイバー空間におけるアルゴリズム"との融合展開について紹介する予定である。

<休憩10分>

15:05〜15:45
◎招待講演(3):「生体情報計測ウェア用フィルム状ストレッチ性導電素材『COCOMI®』の開発」
東洋紡株式会社 総合研究所 コーポレート研究所快適性工学センター 権 義哲 氏
講演要旨:COCOMI®は、ストレッチャブル銀ペーストからなる高い導電性を有するフィルム状の導電素材で、スマートセンシングウェア™を実現するための電極・配線材料として開発しました。容易に生地に積層でき、薄くてやわらかく伸縮性に優れているため、体や生地の伸びに追随し、着用者に自然な着心地を与えます。本講演では、COCOMI®の特長と心電図計測事例を中心に紹介します。

15:50〜16:30
◎招待講演(4):「ベンチャーキャピタルから見たオープンイノベーションの最近の動向」
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役会長 今庄 啓二 氏
講演要旨:大企業が新規事業開発や既存事業の変革を促進する方法の一つとして、オープンイノベーション(特に大企業と中小・ベンチャー企業との連携)がますます重要となっています。特に、大企業がベンチャー企業に投資を行うCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)などの取り組みも盛んです。それらの最近の動向を、ベンチャーキャピタルの立場から、化学系大企業出身のキャピタリストが紹介します。


16:35〜17:05
◎招待講演(5):「国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の事業紹介(産学連携事業を中心に)」
国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部 平原 良広 氏
講演要旨:JSTは科学技術イノベーションの創出を目的として様々な事業を展開しています。今回は、産学連携事業を中心に紹介いたします。

【懇親会】
17:30〜19:30 大阪リバーサイドホテル3F会場
お一人様:3,000円
※当日、受付にて現金でお支払いください。

※講演内容、順番等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

<懇親会お申込みの方へ>
ケータリング業者への支払い金額が確定されてしまいますので、直前、または当日のキャンセルはお受けすることができませんので、当日欠席、またはキャンセルされる場合は、早めに事務局まで事前にご連絡下さい。

【2016年度定例研究会の日程について】-----------------------
2016年度の定例研究会日程は、下記のようになります。

第1回定例研究会:5月20日(金)
第2回定例研究会:7月22日(金)
第3回定例研究会:10月21日(金)
第4回定例研究会:2017年2月10日(金)
(※会場の都合により、第4回定例研究会は、2月10日に変更となりました)

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<終了しました>
◆関西コンバーティングモノづくり研究会 第4回定例研究会開催のお知らせ
【日時】2016年2月月10日(水)
講演会12:55〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】NLCクリスタグランドビル 4階大ホール
【お申し込み方法】申込みフォームからご登録ください。
【参加費】法人会員、個人会員、シニア会員は無料
一般参加の方、もしくは入会希望の方で聴講希望の方は事務局まで問い合わせてくださ
い。(事務局:TEL.06-6390-1501)

テーマ講演は、「モノづくりとインダストリアルデザイン」です。

<プログラム>
12:30開場
12:55
主催者あいさつ

13:00〜13:50
◎テーマ講演(1):イノベーションを引き出すデザインマネージメント
有限会社アイ・シー・アイデザイン研究所 代表取締役 飯田 吉秋 氏
講演要旨:商品づくりにおけるデザインは、意匠だけでなく、商品のコンセプトやビジョンの策定、実現可能にするための技術、広告宣伝、流通、さらにはプロジョクトの進め方まで広範囲に及びます。
デザインの効果を最大限に発揮するには、企業資源を基礎とした視点創造、PDCA サイクルを支援するデザインマネージメントが必要となります。それを実施すると何が変わるのでしょうか。事例を紹介しながら解説いたします。

13:55〜14:35
◎テーマ講演(2):自動車内装に求められるプラスチック部品の加飾デザイン
富士重工業株式会社 スバル商品企画本部 デザイン部 主査 中村 卓生 氏
講演要旨:自動車内装のプラスチック部品の表面処理について、安心と愉しさをブランド価値として掲げているいるスバルのカラーデザイナー達が、何を考え、どのようにアプローチして、お客様の期待を超える内装空間の実現を目指しているのか? 事例を用いながら紹介致します。

14:40〜15:20
◎テーマ講演(3):ICT分野におけるデザイン動向及びCMFデザインと加飾技術への期待
富士通デザイン株式会社 代表取締役社長 上田 義弘 氏
講演要旨:今、情報コミュニケーション技術(ICT)は、ビッグデータとIoT(アイ・オー・ティ)の時代を迎えています。人々の活動を通じてクラウドに集積される多彩な情報を新たな価値に変えることがデザインに求められています。一方で、競走が厳しい商品デザイン分野では、商品の価値を高め、お客様に感動を与えるデザインも、これまで以上に重要になっています。優れたデザインの実現には、CMFデザインと素材や加工技術の融合が必要になります。本講演では、最新のCMFデザインとその機能性について考えて見たい。その上で、今後の加飾技術に対する期待を述べたいと思います。

15:25〜16:00
◎専門講座(最終回):中小企業における知財戦略のあり方〜特許になる発明のポイント〜
特許業務法人前田特許事務所 弁理士(1級知的財産管理技能士) 川北 憲司 氏
講演要旨:卓越した技術を活かすために、あるいは、下請体質から脱却するために、知財戦略をどのように立てたらよいのか、正直言ってよく分からない、という中小企業の経営者の方に、知財戦略にまつわる基本的な考え方をご説明します。前回(3回目)は、権利を取得する際の意外と知られていない留意点について説明しましたが、今回(最終回)は、どのような発明が特許になるのか、そのポイントをご説明いたします。

16:05〜16:40
◎基礎講座(最終回):耐熱性など、最近、注目されるようになった熱制御機能を持つ高分子材料
地方独立行政法人大阪市立工業研究所 企画部 研究フェロー 上利 泰幸 氏
講演要旨:今世紀に入って、放熱性高分子材料の開発が期待され進歩し、ある程度のレベルまで到達できた。しかし最近、耐熱性、蓄熱性などの熱伝導以外の熱制御(サーマルマネージメント)機能を持つ高分子材料も自動車材料分野などで注目されるようになってきた。ここでは、それらの熱制御特性の基礎や現状、評価方法などについて、説明する。

16:45〜17:10
◎技術・会社紹介:ネオスのフッ素技術による表面機能化
株式会社ネオス 開発部 部長 出山 和仁 氏
講演要旨:フッ素系界面活性剤は、塗料、インキ、各種コーティング剤に極少量添加することで、湿潤・浸透性や表面平滑性を大きく向上できる機能性添加剤として知られています。当社は、そういったフッ素特有の機能剤はもちろんのこと、従来のフッ素系界面活性剤では達成できない新たな機能を表面に発現できる機能剤を開発しました。本発表では、これらを含む当社の表面機能化技術を紹介します。

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<終了しました>◆関西コンバーティングものづくり研究会 第3回定例研究会開催のお知らせ
【日時】2015年10月28日(水)
 講演会12:55〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】NLCクリスタグランドビル 4階大ホール
【お申し込み方法】申込みフォームからご登録ください。
【参加費】法人会員、個人会員、シニア会員は無料
一般参加の方、もしくは入会希望の方で聴講希望の方は事務局まで問い合わせてくださ
い。(事務局:TEL.06-6390-1501)

テーマ講演は「食品・パッケージ・農業」です。

<プログラム>
12:30開場
12:55
主催者あいさつ

13:00〜13:50
◎テーマ講演(1):「電子レンジ加熱対応レディーミールの開発動向」
包装科学研究所 主席研究員 葛良 忠彦 氏
講演要旨:調理食品の中で、1食分の主菜や副食などがセットされたタイプのものは、レディーミール(ready meal)とも呼ばれている。電子レンジ加熱タイプのレディーミールの販売形態としては、冷凍販売、冷蔵(チルド)販売、常温販売のいずれもが適用されている。
本講演では、電子レンジ加熱タイプの調理食品の各種包装技法と適用されている包材、および電子レンジ対応の各種機構、各種開発商品例および今後の市場展望について述べる。

13:55〜14:45
◎テーマ講演(2):「農業用ハウスの外張り資材におけるプラスチックフィルムの役割と可能性」
高知大学農学部 自然科学系 農学部門 准教授 西村 安代 氏
講演要旨:農ビが販売されて50年以上経過した。農業用の外張りフィルムの光透過性や耐久性は飛躍的に向上し、加えて様々な素材や機能を付加された資材が多く出回っている。近年、ハウスの役割は保温だけでなく、栽培環境を調節し、植物の生育も制御するようになった。プラスチックフィルムは、今後なお一層農業用ハウスの外張り資材としての役割が期待される。そこで、農業用外張りプラスチックフィルムの役割と今後の展望について述べる。

14:50〜15:30
◎テーマ講演(3):「高ガスバリア性食品包装用ナイロンフィルム『エンブレムHG』」
ユニチカ株式会社 東京本社 包装フィルム営業部 市場開発グループ 桑田 秀樹 氏
講演要旨:単身世帯や高齢者人口の増加などに伴い需要を伸ばしているレトルト食品のパッケージにおいては、従来のアルミベースに変わり、バリア性を有した透明フィルムがシェアを拡大している。本講演では、ナイロンフィルム「エンブレム」シリーズの従来技術を応用し、本用途向けに新フィルム開発に至る経緯、商品展開事例を紹介する。


15:40〜16:20
◎専門講座(第3回目):「中小企業における知財戦略のあり方〜権利取得する際の留意点〜」
特許業務法人前田特許事務所 弁理士(1級知的財産管理技能士) 川北 憲司 氏
講演要旨:卓越した技術を活かすために、あるいは、下請体質から脱却するために、知財戦略をどのように立てたらよいのか、正直言ってよく分からない、という中小企業の経営者の方に、知財戦略にまつわる基本的な考え方をご説明します。前回(2回目)は、知財をどのように活用したらよいかを説明しましたが、今回(3回目)は、権利を取得する際の意外と知られていない留意点についてご説明いたします。

16:25〜17:05
◎基礎講座(第3回目):「最近注目されるようになった高分子材料の熱物性とその測定法」
地方独立行政法人大阪市立工業研究所 企画部 研究フェロー 上利 泰幸 氏
講演要旨:今世紀に入り、放熱問題がますます問題となる中、最近では熱制御材料として高分子材料が期待されるようになった。そこで本講義では、それらの基礎となる、高分子材料の熱物性(熱伝導率、比熱、熱膨張率等)について優しく解説し、それらの多種な測定方法について紹介する。

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<終了しました>◆関西コンバーティングものづくり研究会 第2回定例研究会開催のお知らせ
【日時】2015年7月29日(水)
 講演会12:55〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】NLCクリスタグランドビル 4階大ホール
【お申し込み方法】申込みフォームからご登録ください。
テーマ講演は「医療・メディカル」です。

<プログラム>
12:30開場
12:55
主催者あいさつ
2014年度会計報告

13:05〜13:55
◎テーマ講演(1):「医薬品の包装について」
株式会社Office高分子医薬 代表取締役社長 安井 清忠 氏
講演要旨:日本における医薬品の売り上げの約85%は医療用医薬品である。一般に、医療用医薬品には不安定なものが多く、流通の間に加水分解や酸化分解を起こす。日本では錠剤やカプセル剤はPTP包装と呼ばれるPVCのシートに入っているものを薬局で必要数だけカットされたものを渡される。欧米ではPVCやPETなどの瓶で流通しているものが多い。梅雨(雨季)のある日本などの東アジアの気候は薬にとって非常に厳しいもので医薬品の品質確保のため、素材の検討、包装におけるいろいろな工夫などがなされ流通している。
 今回、聴講される皆さんは専門外かもしれませんが、できるだけわかりやすく説明したいと思います。

14:00〜14:40
◎テーマ講演(2):「医薬品としての貼付剤の特徴」
ニプロパッチ株式会社 執行役員 春日部工場長 山内 仁史 氏
講演要旨:医薬品製剤の中で貼付剤(パップ剤、テープ剤)は日本が世界に誇る製剤である。またその使用方法は局所疾患に用いる場合と全身性疾患に用いる場合がある。本講演では貼付剤の特徴をパップ剤及びテープ剤に分けて解説し、その有用性について述べる。

14:45〜15:25
◎テーマ講演(3):「薄く、やわらかく、指にフィットする絆創膏を目指して(製品開発事例)」
東洋化学株式会社 技術部 次長 矢野 昌彦 氏
講演要旨:東洋化学株式会社は、従来堅くて厚みがあったため、指関節などの屈曲部位にはなじみにくかったハイドロコロイド型絆創膏を、必要な機能を維持しながら薄く、やわらかいハイドロコロイド膏体を開発することで、指関節にもしっかりとフィットする絆創膏としました。今回、この薄膜化ハイドロコロイド膏体の開発において、どのような問題が発生し、それをどのような方法で解決してきたのか、当社の取り組みについてご紹介いたします。

15:35〜16:15
◎専門講座(2):「中小企業における知財戦略のあり方〜知財の活用を考える〜」
特許業務法人前田特許事務所 弁理士(1級知的財産管理技能士) 川北 憲司 氏
講演要旨:卓越した技術を活かすために、あるいは、下請体質から脱却するために、知財戦略をどのように立てたらよいのか、正直言ってよく分からない、という中小企業の経営者の方に、知財戦略にまつわる基本的な考え方をご説明します。1回目は、知財の本質が「排他権」であることを説明しましたが、2回目は、この「排他権」をどのように活用したらよいかを考えます。

16:20〜17:00
◎基礎講座(第2回目):「高分子の熱的性質の測定法と注意点(DSC、TG-DTA、TMA、DMAなど)」
地方独立行政法人大阪市立工業研究所 企画部 研究フェロー 上利 泰幸 氏
講演要旨:高分子は、さまざまな分野に応用されるため、高分子の熱的性質を測定することは、基礎的な特性を知る上で必要であるだけでなく、応用分野に合わせた耐熱性、耐久性や信頼性などの確認に欠かせない。ここでは、昇降温したときの熱の出入り、重量変化、寸法変化などから測定できる高分子の熱的性質の情報について簡単に説明する。

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<終了しました>◆関西コンバーティングものづくり研究会 第1回定例研究会開催のお知らせ

【日時】2015年5月27日(水)
 講演会13:00〜17:10/懇親会17:30〜19:30
【場所】御堂会館 南御堂 A展示室
※御堂会館の正門前にして、向かって左手の階段を地下に下りたところです。
(正門の中には入らないで、御堂筋沿いの階段を下に下りたところになります)
※これまで使用してきた会場とは違いますので、ご注意ください。

<プログラム>
12:30 開場
12:55 主催者あいさつ

13:00〜13:40
◎テーマ講演(1):「3次元ディスプレイの最新動向」
大阪市立大学 大学院工学研究科 電子情報系専攻 教授 高橋 秀也 氏
講演要旨:家庭用尾の3次元ディスプレイにおいては一時期のブームが過ぎてしまいましたが、デバイスの改良に伴う画質の改善等により、裸眼で自然な 3次元像を観察可能とする方式は、医療分野などへの応用が期待されております。ここでは、3次元ディスプレイの歴史から最新の開発動向についてご紹介します。

13:45〜14:25
◎基礎講座(第1回目):「高分子の熱特性(高分子における熱とは? 熱挙動)」
地方独立行政法人大阪市立工業研究所 企画部 研究フェロー 上利 泰幸 氏
講演要旨:高分子は、3大材料の一つとして欠かすことができないだけでなく、豊富なバラエティーを持つため、さまざまな分野で利用されている。ここでは、極低温から高温で溶融するまで種々の温度域で種々の挙動を示す高分子が持つ特徴的な熱挙動やそれに影響を与える因子について基礎から簡単に説明する。

14:30〜15:30
◎テーマ講演(2):「2020年に向けたディスプレイの動向―技術と産業のゆくえー」
テック・アンド・ビズ株式会社 代表取締役 北原 洋明 氏
講演要旨:ディスプレイの技術と産業は、2020年に向けて大きく変わっていく。これまでのFPD(Flat Panel Display)からNew FPD(Free Perception Device)の世界へと進化する。液晶を中心とした表示技術の多様化と共に、製造技術もこれまでの面積ビジネスからの脱皮が重要になる。市場と製造が拡大する中国の動向も目を離せない状況にある。世界のFPD産業の動きを継続的に追い続けてきた視点で、ディスプレイの技術・市場・製造の動向を多角的に分析する。

15:35〜16:05
◎テーマ講演(3):「光学用高硬度ハードコートフィルムの開発」
旭化学工業株式会社 技術部 部長 西村 一晃 氏
講演要旨:従来から、光学ディスプレイ表面には保護フィルムが用いられてきました。 近年、スマートフォン、タブレットだけでなくパソコンにもタッチパネルが用いられ、保護フィルムにも表面硬度、操作性、防汚性などさまざまな性能が要求されてきました。これらの要求性能に対しての取り組みと今後の課題、弊社高硬度フィルムの紹介をご報告します。

16:05〜16:40
◎専門講座:「中小企業における知財戦略のあり方」
特許業務法人前田特許事務所 弁理士(1級知的財産管理技能士) 川北 憲司 氏
講演要旨:卓越した技術を活かすために、あるいは、下請体質から脱却するために、知財戦略をどのように立てたらよいのか、正直言ってよく分からない、という中小企業の経営者の方に、知財戦略にまつわる基本的な考え方をご説明します。1回目は、「知財の本質」について考えます。

16:40〜17:10
◎技術・会社紹介:「各種成膜技術・装置のご紹介」
株式会社SCREENファインテックソリューションズ 成膜応用ビジネス部 事業開発課 担当課長 井上 正雄 氏
講演要旨:当社がフラットパネルディスプレイ(FPD)市場向けの装置開発で長年培ってきた「コーティング技術」を用い、エネルギー分野をはじめ、多様なアプリケーション向けに展開を進めている技術や装置をご紹介いたします。

<終了しました>特別オープンセッション 開催
2014年度会員(講演会参加費無料)、および2015年度会員(講演会参加費無料)、入会検討中の会員外の一般の方々(講演会参加費:おひとり様3,000円)に向け、今年も、特別オープンセッションを開催します。日程と会場は下記の通りです。

【日時】2015年4月8日(水)
講演会13:00〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】講演会:大阪産業創造館 4Fイベントホール
    懇親会:16階スカイレストラン

<プログラム>
12:30 開場
12:55 主催者あいさつ
13:00〜14:00
◎「東アジア共生・共栄への途について考える」
大阪市立大学 経済学部 教授 朴 一 氏
講演要旨:東アジア経済は、世界2位の経済大国になった日本に続いて韓国・台湾・シンガポールなどのNIES、タイやマレーシアなどのASEAN、中国などの後発国が経済的キャッチアップを遂げ、東アジア北米、EUに続く経済成長地域となった。しかし東アジアは経済的に繁栄する一方で、領土問題や歴史問題をめぐって政治摩擦が激化し、政治摩擦は経済協力関係をも阻害する要因になっている。講演では、こうした東アジア(日中韓)の政治摩擦の背景を探るとともに、東アジアが今後目指すべき共生・共栄の方法論について考えてみたい。

14:05〜14:55
◎「競争環境から見た技術マネジメント(改革の必要性)」
恵和株式会社 取締役 戦略推進本部 本部長 足利 正夫 氏
講演要旨:グローバル化が進み、1つの業界に多くの国内外の企業が参入する時代が到来しています。製造企業は、単純に技術力を高めること、優れた製品を創出することだけでは、企業の永続性や健全性を保つことが難しくなってきています。これらの背景を念頭に、一般的なマーケティング理論や体験的な事象を交えながら、これからの技術マネジメントの捉え方について提議します。

15:15〜15:55
◎「経済産業省施策のトピックスと近畿経済産業局の取り組み」
近畿経済産業局 産業部創業・経営支援課長 足立 光晴 氏
講演要旨:ものづくり企業の新事業展開や経営革新支援の観点から、経済産業省施策のトピックスと近畿経済産業局の取り組みをご紹介いたします。

16:00〜17:00
◎「ウェアラブルエレクトロニクスデバイスの現状と素材への期待」
神戸大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 教授 塚本 昌彦 氏
講演要旨:ウォッチ、HMD、その他のウェアラブル、最近はテキスタイルなど、ウェアラブルデバイスが急激に進化してきている。本講演では最近のウェアラブルデバイスの動向についてサーベイしたのち、素材に対する課題について述べる。


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<終了しました>◆関西コンバーティングものづくり研究会 第4回定例研究会(会員企画提案型)開催のお知らせ

【日時】2015年2月18日(水)
講演会13:00〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】NLCクリスタグランドビル 4階大ホール

<プログラム>
12:40
受付開始
12:55
主催者あいさつ

13:00〜13:40
◎テーマ講演(1):「プラスチック3次元表面加飾の最近の動向と展望〜塗装レス加飾技術を中心に〜」
MTO技術研究所 桝井 捷平 氏
講演要旨:プラスチックは各種の優れた特性を有するが、通常の成形だけでは、質感が不足し、安っぽく見えるなどの課題がある。これを解決する有力な手段が「加飾技術」で、今では、単に見栄えを向上させるだけではなく、「機能付与加飾技術」へと発展している。本講では塗装レス加飾技術を中心にプラスチック加飾技術の最近の動向と今後の展望について紹介する。

13:40〜14:10
◎テーマ講演(2):「印刷フィルムを用いた成形品への意匠と機能性付与」
日本写真印刷株式会社 産業資材事業部 シニアスペシャリスト 藤井 憲太郎 氏
講演要旨:以下のような内容構成にて、解説を行う。
1.3次元成形品への表面加飾法について
2.印刷(直接印刷・間接印刷)と印刷法について
3.転写箔・IMLについて
1)転写箔・IMLの基本構成, 2)転写箔に組み込める 意匠・機能
4.転写・貼合加工方法
5.成形同時転写 (IMD)
6.IMLについて
1)typeS, 2)typeP

14:20〜14:50
◎基礎講座:高分子物性・構造(4)
大阪市立大学
大学院工学研究科 化学生物系専攻 高分子科学研究室 教授/新産業創生研究センター 所長 堀邊 英夫 氏
講演要旨:基礎講座今回はこれまでの3回の講義でお話した内容のまとめです。問題形式で行います。
高分子材料の分子量、分子量分布について復習します。また、高分子材料は結晶性の観点からは、結晶性高分子と非晶性高分子の2つに分かれますが、それぞれのガラス転移温度(Tg)、融点(Tm)、沸点という物性について考えましょう。
高分子材料を引っ張ったときの外力に対して試料中に発生した力である応力(Stress)と、試料のひずみ(Strain)との関係を表すS-S曲線について復習します。代表的な高分子材料について、S-S曲線から読み取れる「硬い・軟らかい」(弾性率の大小)、「強い・弱い」(破断強度の大小)、「もろい・ねばい」(破断ひずみの大小)という物性について考えましょう。

14:50〜15:20
◎テーマ講演(3):「TOM工法の可能性」
布施真空株式会社 代表取締役 三浦 高行 氏
講演要旨:
・3次元表面被覆工法(Three dimension Overlay Method=TOM)の基本プロセスの解説
・現在多く使用されている商品の紹介
・Core技術としての「TOM」の位置づけ
・ユーザーのアプリケーションにより今後さらに期待される市場への展開
以上の概要により「TOM」がCore技術として幅広く深く理解されることを期待する。

15:30〜16:00
◎テーマ講演(4):「軽自動車の内装デザイン開発」
ダイハツ工業株式会社 デザイン部 デザイン室 課長 佐々木 克典 氏
講演要旨:多様化が進み競争が激化する軽自動車の世界で個性を発揮するために室内空間において重要なファクターである「質感」のとらえ方と表現について解説する。

16:00〜16:30
テーマ講演(5):「感性工学に基づいた加飾用素材の開発について」
東洋紡株式会社 コーポレート研究所 快適性工学センター 部長 石丸 園子 氏
講演要旨:感覚計測技術により快適性に優れた商品開発に取り組んでいる。その手法を用いて、さらさら感、しっとり感のあるフィルム「和触感」、合成皮革「ブレスレザー」の開発過程、および、商品の特性について紹介する。

16:30〜17:00
テーマ講演(6):「加飾用途向けPPシートの開発」
出光ユニテック株式会社 営業本部 事業企画室 開発営業課 多田 圭志 氏
講演要旨:加飾市場において他素材の用途開発が旺盛であるが、当社は従来のPPシートの特徴に加え、「高透明性」「易接着性」「良成形性」「耐薬品性」「表面平滑性」等の加飾部材における特性を付与したPPシートの開発及び販売を開始した。その中でも、「高透明性」「易接着性」が他素材と比較し、同等以上の性能を有するシートである。当社は、汎用インキがPPシートへの印刷が可能であり,密着性も他素材同等以上の性能を有する。PPシートの優位性を他素材との比較及び採用事例や弊社開発状況を説明する。

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<終了しました>◆関西コンバーティングものづくり研究会 第3回定例研究会開催のお知らせ

【日時】2014年10月22日(水)
講演会13:00〜17:00/懇親会17:30〜19:30

【場所】NLCクリスタグランドビル 4階大ホール

<プログラム>
12:40
受付開始
13:00
主催者あいさつ

13:05〜14:00
◎テーマ講演(1):粘着力発現のメカニズム
兵庫県立大学大学院工学研究科 連携客員教授 浦濱 圭彬 氏
講演要旨:接着と粘着では、機能発現機構に大きな差がある。接着剤と比較しての粘着テープの機能について述べる。そしてバルクと界面、特にバルクの挙動からみた粘着力発現の機構を明らかにする。

14:05〜14:45
◎テーマ講演(2):ガラス、フィルム常温接合、および 高温加熱後の常温剥離技術
ランテクニカルサービス株式会社 代表取締役 松本 好家 氏
講演要旨:弊社は東京大学 須賀研究室とともに ガラスやフィルムが有機系接着剤を使用せず、また加熱等もない常温での接合技術を開発した。また本年 ガラスとフィルムを常温接合し、高温加熱(400°)工程を経た後でも常温で剥離できる技術を開発した。講演では 常温接合、常温剥離について説明する。

14:50〜15:20
◎テーマ講演(3):エレクトロニクス向け接着剤
協立化学産業株式会社 取締役 研究開発本部 本部長 壷内 幹彦 氏
講演要旨:当社が現在市場展開している接着剤のご紹介をいたします。展開している市場や使用される部位、要求スペックに応じて接着剤に求められる特性は様々で、それら要求特性や開発ポイントなどについてご紹介いたします。

15:20〜15:50
◎テーマ講演(4):プラズマ表面処理技術と接着剤レス積層材料への応用
河村産業株式会社  取締役 技術本部長 下瀬 真 氏
講演要旨:河村産業は、真空ロールtoロールの連続プラズマ処理を行っている。このプラズマ表面処理により得られる効果の概説と、その応用事例、具体的には、熱ラミネート技術との組み合わせによって、各種接着剤レス積層材料としている応用事例について紹介する。

15:55〜16:25
◎技術・会社紹介:中外炉工業株式会社
二村 満 氏/西尾 勤 氏
講演要旨:当社中外炉工業は、熱技術を基にエネルギー、情報通信、環境関連分野に装置事業を展開しています。本会においては、精密塗布技術と新分野への適用例を交え技術解説し、スリットコータ連続式塗布ライン(R to R)、 枚葉式テーブルコータ®などの塗工装置を中心に説明し、当社堺事業所常設のテスト評価機の紹介も致します。

16:25〜17:05
◎基礎講座:高分子物性・構造(3)
大阪市立大学
大学院工学研究科 化学生物系専攻 高分子科学研究室 教授/新産業創生研究センター 所長 堀邊 英夫 氏
講演要旨:ポリエチレン(PE)のX線回折像から得られる結晶構造をもとに密度を求めよう。その結果は1.007g/cm3になりますが、それではなぜPEは水に浮くのでしょうか?
種々の高分子材料の強さを”分子凝集エネルギー”の観点から考えよう。

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<終了しました>◆関西コンバーティングものづくり研究会 第2回定例研究会開催のお知らせ

【日時】2014年7月23日(水)
 講演会13:00〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】大阪科学技術センター 8階中ホール
※これまで使用してきた会場とは違いますので、ご注意ください。
<プログラム>
12:40
受付開始
13:00
主催者あいさつ

13:05〜13:55
◎テーマ講演(1):ナノインプリント技術の現状と今後の展開
兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所 教授 松井 真二 氏
講演要旨:ナノインプリントには、熱および光ナノインプリントがあり、凹凸モールド(金型)を樹脂に押し付けることにより、ミクロンからナノサイズまでの加工を、高精度かつ高速に行うことができる、真の実用的ナノテクノロジーである。1995年に発表されて以来、20年が過ぎ、光デバイス関連を中心にして量産化の段階に来ている。本講演では、ナノインプリントの概要、応用例、今後の可能性および技術課題について述べる。

14:00〜14:40
◎基礎講座:高分子物性・構造(2)
大阪市立大学
大学院工学研究科 化学生物系専攻 高分子科学研究室 教授/新産業創生研究センター 所長 堀邊 英夫 氏
講演要旨:高分子材料を引っ張ったときの外力に対して試料中に発生した力である応力(Stress)と、試料のひずみ(Strain)との関係を表すS-S曲線について学ぶ。代表的な高分子材料について、S-S曲線から読み取れる「硬い・軟らかい」(弾性率の大小)、「強い・弱い」(破断強度の大小)、「もろい・ねばい」(破断ひずみの大小)という物性について考える。

14:45〜15:30
◎テーマ講演(2):超複屈折フィルム「COSMOSHINE SRF™」の ご紹介
東洋紡株式会社(東京支社) 工業フイルム開発部 新規フイルム開発グループ・マネジャー 佐々木 靖 氏
講演要旨:SRFは、PETでありながら複屈折による着色(虹むら)を解消した画期的なフィルムです。本公演ではその特性や使用例についてご説明致します。より多くの方にSRFの素晴らしさを知っていただき、その活用法を幅広くご検討いただく機会となれば幸甚です。

15:35〜16:20
◎テーマ講演(3):耐熱性と易成形性を両立した離型フィルム
東レ株式会社 フィルム研究所 坂本 光隆 氏
講演要旨:成型転写は、基材フィルムに塗工した機能性塗膜を、対象となる製品(被着体)へ転写、付着させる技術であり、塗装やメッキに代わる新しい加飾方法として注目が高まっている。本講演では、成形転写技術の基材フィルムに求められる特性と、その特性を満たす新規離型フィルムについて紹介する。

16:20〜16:50
◎技術・会社紹介:タッチパネル用機能性コーティング剤の紹介
大同化成工業株式会社 化成品部門 研究所 研究開発部 研究開発課 岡本 憲明 氏
講演要旨:光学用途で使用される当社製品のご紹介を致します。熱硬化型の溶剤系粘着剤はOCA用酸フリータイプの他、飛散防止用、耐熱保護フィルム用等について、UV硬化樹脂は厚手OCAや熱可塑性シート用に開発しましたUV粘着剤とプラスチック基材の傷付き防止用、更にインデックスマッチング用高屈折率タイプ、メタルメッシュ透明導電性フィルム向けプライマー用等のUVハードコート剤についてご紹介致します。

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<終了しました>
◆関西コンバーティングものづくり研究会 第1回定例研究会開催のお知らせ

【日時】2014年5月21日(水)
講演会13:00〜17:00/懇親会17:30〜19:30
【場所】エル・おおさか(大阪府立労働センター)5階視聴覚室

<プログラム>
12:40
受付開始
13:00
主催者あいさつ

13:05〜13:55
◎テーマ講演(1):ハウス食品のパッケージ開発
ハウス食品グループ本社株式会社 中央研究所 容器包装開発部 大塚 淳弘 氏

14:00〜14:45
◎テーマ講演(2):「GLフイルムソリューション」〜透明バリアフイルムの展開と今後の活用〜
凸版印刷株式会社 マテリアルソリューション事業本部 バリアフイルムセンター 販売促進部 部長 山本 俊巳氏

14:50〜15:35
◎テーマ講演(3):包装市場における<エバール>の歩みと新規バリア材開発について
株式会社クラレ 樹脂カンパニー エバール事業部 倉敷事業所 エバール研究開発部 主管 中谷 正和 氏
講演要旨:<エバール>(EVOH)樹脂・フィルムが商業化されて約40年が経過しました。その歩みについて<エバール>の市場・用途開発の観点よりご紹介致します。<エバール>の主用途である食品用包装市場を取り巻く環境は近年大きく変化しており、それに伴いお客様のニーズも変化しています。そのニーズに応えるべく新規バリア材をご提案させて頂きます。

15:40〜16:10
◎技術・会社紹介:最新タッチセンサーフィルムの製造ソリューション
株式会社FUK 企画・営業部 佐伯 和幸 氏

16:15〜16:55
基礎講座:高分子物性・構造(1)
大阪市立大学
大学院工学研究科 化学生物系専攻 高分子科学研究室 教授/新産業創生研究センター 所長 堀邊 英夫 氏
講演要旨:高分子材料は、現在の我々の生活にとって欠かせないものである。その理由には、高分子材料の分子量、分子量分布が大きくかかわっている。まずは、分子量について学びたい。一方、高分子材料は結晶性の観点からは、結晶性高分子と非晶性高分子の2つに分かれる。それぞれについて、ガラス転移温度(Tg)、融点(Tm)、沸点という物性について分子間力をキーワーにド考えてみたい。


特別オープンセッション(2014年4月21日@大阪産業創造館)
◎招待講演(1)宇宙開発に求められるものづくりとその要求
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発本部 電子部品・デバイス・材料グループ 宇宙材料セクション 宮崎 英治 氏
◎招待講演(2):選択透過膜とコンバーティング
明治大学 理工学部 応用化学科 教授 永井 一清 氏
◎招待講演(3):国内外の機能性包材について
有限会社テクノワールド 代表取締役 井坂 勤 氏
◎招待講演(4):フレキシブル、超薄板ガラスとその応用
日本電気硝子株式会社 ディスプレイ事業本部 ディスプレイ事業部製品技術部 部長 三和 義治 氏

2013年第4回定例研究会(2014年3月19日開催)
<講演内容>
◎テーマ講演(1):基調講演
プリンテッドエレクトロニクスの最新動向〜期待される印刷でのものづくりの現状と課題〜
独立行政法人 産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 先進機能表面プロセスチーム 牛島 洋史 氏
◎テーマ講演(2):発光色をコントロールできる有機色素分散型EL素
東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 教授 佐藤 利文 氏
◎テーマ講演(3):(株)コムラテックのPEイノベーションとイニシアティブ
株式会社コムラテック 品質技術部 部長、研究開発センター長 香山 卓士 氏
◎技術・会社紹介:真空蒸着、コーティングプロセスおける、テクネック・コンタクトクリーニングの有用性
テクネック・ジャパン・リミテッド カントリーマネージャー-日本 堂田 明良 氏
◎調査・研究報告:プリンタブルエレクトロニクスの真価と課題
プロマティック株式会社 代表取締役 福島 和宏 氏

2013年第3回定例研究会(2013年12月18日開催)
<講演内容>
◎テーマ講演(1):進化を続ける放熱高分子材料の概要と、複合による高熱伝導化のメカニズムとその課題
独立行政法人大阪市立工業研究所 環境技術部 部長 上利 泰幸 氏
◎テーマ講演(2):放熱制御を可能にする熱対策材料ソリューション
パナソニック株式会社 モノづくり本部 生産技術センター 生産技術研究所 材料技術開発グループ 主幹技師 西川 和宏 氏
◎テーマ講演(3):カネカの熱伝導性樹脂材料
株式会社カネカ 先端材料開発研究所 情報通信材料研究グループ 研究主任 博士(工学)吉原 秀輔 氏
◎技術・会社紹介:機能性コーティング材料
アトミクス株式会社 機能材料部 主幹/マネージャー 佐熊 範和 氏
◎基礎講座:薄膜・結晶成長の基礎(3)
大阪市立大学大学院工学研究科 電子情報系専攻 教授
兼 株式会社マテリアルデザインファクトリー 代表取締役 中山 弘氏

2013年第2回定例研究会(2013年9月18日開催)
大阪ガス・東口氏の講演では、家庭用コージェネレーションタイプ燃料電池の特長や可能性はもちろん、利用上の制約や限界点などあることを学び、広島大・陸田氏の講演では柔軟素材を使用した新しい発電デバイス(波力など)の可能性などを知るとともに、活発な意見を交わし、引き続いての懇親会でも、第二ラウンドと言える議論も飛び交い、また、会員相互の交流ネットワーク作りの輪も参加各位それぞれに広げられつつあります。
<第二回目研究会・講演演目>
◎テーマ講演(1)ガスと電気のベストミックス
家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の開発
大阪ガス株式会社 リビング事業部 商品技術開発部 PEFC開発チーム リーダー 東口 誠作氏
◎テーマ講演(2)柔軟弾性素材を用いた発電技術とその適用例
広島大学大学院工学研究院 エネルギー・環境部門 輸送・環境システム流体研究室 准教授 陸田 秀実氏
◎技術・会社紹介(1)ロールtoロール真空成膜装置をめぐる最新情報
株式会社神戸製鋼所 機械事業部門 産業機械事業部 高機能商品部 機能膜技術室(兼)営業室(兼)開発センター商品開発部 次長 吉田 栄治氏
◎技術・会社紹介(2):Roll-to-Roll装置の性能向上に寄与する高速応答・高精度張力制御システム「センサロール」の紹介  〜フィルムベースエレクトロニクス産業分野への事業展開とその応用例〜
株式会社 アサヒ電子研究所 代表取締役 和倉 慎治氏
◎基礎講座 薄膜・結晶成長の基礎(2)
大阪市立大学大学院工学研究科 電子情報系専攻 教授
兼 株式会社マテリアルデザインファクトリー 代表取締役 中山 弘氏

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2013年第1回定例研究会(2013年5月22日開催) 
◎テーマ講演(1): 有機ELディスプレイ市場の展望-有機ELは液晶と競合するのかしないのか-
HISグローバル㈱ ディレクター 増田 淳三 氏
◎テーマ講演(2): 世界のHEV/EV動向及び高性能化を目指すLi二次電池等をターゲットにした新電極基板の開発
㈱M&Gエコバッテリー 代表取締役 松本 功 氏
◎テーマ講演(3): 最近のタッチパネルの開発トレンドと光学フィルムの用途適合化技術
グンゼ㈱ 開発事業部 技術開発課 課長代理 石井 良典 氏
◎基礎講座: 薄膜・結晶成長の基礎(1)
大阪市立大学大学院工学研究科 電子情報系専攻 教授
兼 ㈱マテリアルデザインファクトリー 代表取締役 中山 弘 氏
◎招待講演:近畿経済産業局の次世代産業振興への取り組みについて
近畿経済産業局 次世代産業課 課長 西野 聡 氏

(C)関西コンバーティングものづくり研究会