東芝機械(株)は、来る5月23日~25日までの3日間、沼津本社・工場(静岡県沼津市)および御殿場工場(静岡県御殿場市)において、第17回東芝機械グループソリューションフェア2019を開催する。
 東芝機械は「エネルギー・環境」「労働生産性の向上」「IoT/ICT」「新素材への対応」の4つを重点戦略キーワードに、自動車・エレクトロニクス・光学・ナノテクなど時代が求めている分野において、射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、微細転写装置、精密機器、工作機械、電子制御装置、産業用ロボットなど主要商品群の開発、製造、販売およびそれらのレトロフィット・アフターサービスを通して「世界の“モノづくり”を支える総合機械メーカー」を目指している。
 今回は、「新たな未来への飛躍~先端技術が繋がる社会を目指して~」を全体コンセプトに、 EVを中心とした先進自動車や航空機、スマートフォン、光学などの先端産業への幅広い 取り組み・最新技術が広される。さらに総合機械メーカーだからこそ実現できるIoTを通じた「産業の垣根を越え、繋がることによる新たな未来」を各会場で体感できる。
 期間中は展示に関連する技術セミナー(全52回/20テーマ)に加え、先進自動車、IoT、AI、ものづくりなどに関して、インテル、エヌビディアをはじめとする各業界の第一線で活躍する方々を講師に招いての特別セミナーを連日開催する。
 事前申し込みはこちらから。ただし、競合会社からの参加は不可。