(一社)PODiは、来る11月9日に、パッケージ向けデジタル印刷にスポットを当てたセミナー『Digital Print for Packaging Asia - その課題、デジタル印刷が解決します!』を、日本語によるリアルセミナーとオンラインの同時配信で行う。また、11月16日には、英語による同時配信も予定している。
 このイベントは、包装・紙・印刷分野の市場レポートで著名な英国Pira社を、2010年に買収し傘下に収めた、米国Smithersグループが、欧米で開催しているセミナーのAsia版。PODiはSmithersと、日本およびアジア市場で提携し、今後、様々なイベントを打っていくが、今回はその第一弾。協賛は大野インクジェットコンサルティング(大野彰義代表)、住本技術士事務所(住本充弘所長)。
 テーマは、『ブランド様に、パッケージ向けデジタル印刷の価値と展望をご覧いただく』。ブランドオーナーとしては、花王(株)、森永製菓(株)、キリンホールディングス(株)の登壇が決定している。この他、ヨーロッパのブランドオーナーもライブ登壇する予定だ。また、デジタル印刷関連メーカーとして、花王、コダック合同会社、(株)日本HP、(株)ミヤコシ、エスコグラフィックス(株)が最新のソリューションを提案する。
 日本語のリアルカンファレンスは招待客限定だが、オンラインの方は、1人22000円(または200USドル)で入場できる。なお、11月17日~2022年2月までは、日本語版・英語版の録画配信も予定されている。