2017 01 23 BASF R
 BASFジャパン(株)は、つがる弘前農業協同組合(所在地:青森県弘前市、以下「JAつがる弘前」)、 三ケ日町農業協同組合(所在地:静岡県浜松市、以下「JAみっかび」)と共に、2月9日に六本木ヒルズの大屋根プラザにおいて産地直送の果物の販売会、「フルーツマルシェ」を開催する。2016年2月にBASFジャパンとJAつがる弘前が共同開催した「青森りんごマルシェ」に続く2回目のマルシェとして、BASFと農業協同組合が連携し、六本木ヒルズで冬の果物の魅力を発信する。
 「フルーツマルシェ」では、JAつがる弘前のサンふじと王林、JAみっかびの三ヶ日みかんを販売する。JAつがる弘前は日本一のりんごの産地である青森県の中でも最もりんごの出荷量が多く、また、静岡県は三ヶ日みかんをはじめとする「普通温州みかん」*1を国内で最も多く出荷している*2。それぞれの名産地から旬の果物を都心に住む方々にお届けするとともに、六本木ヒルズを訪れる国内外からの観光客にもそのおいしさを訴求する。
 BASFジャパンの化学品・農薬統括本部 農薬事業部 マーケティング部ディビジョンヘッドの奥村 博は次のように述べている。
 「BASFは “農業、それは最も大切なしごと(Farming, the biggest job on earth)”と題した農業応援のキャンペーンを世界で行っています。キャンペーンの一環として開催される“フルーツマルシェ”ではBASFが六本木ヒルズにおける果物の販売機会を提供します。多くの方々においしいりんごとみかんを味わっていただき、生産者と消費者双方にとって価値のあるイベントを目指します」
*1 「普通温州みかん」は主に12月以降に出荷される温州みかんです。
*2 農林水産省「農林水産統計 平成27年産都道府県別の結果樹面積・10a当たり収量・収穫量・出荷量」