<中国厦門、2017年1月18日発>イーストマン・コダック(KODAK)社は、中国市場向けデジタルプレートの一部について2017年3月1日より価格を引き上げることを発表した。値上げ幅は4~6%となる見込み。
 KODAKのプリントシステムズ事業部のプレジデント、ブラッド・クラッチェン氏は次のように述べている。
 「この数カ月間にわたり、原材料やエネルギーのコスト上昇を吸収してきましたが、プレート製造へのコスト圧力は増す一方であることから、一部プレートの値上げをせざるを得ない状況となりました。KODAKはこれまでも高品質の製品・サービスを提供してきましたが、今後も研究開発への投資を続け、お客様の競争力をさらに高める新製品を導入していきます。KODAKのクオリティ、サービスそしてイノベーションを高くご評価いただいているお客様には、価格引き上げの必要性もご理解いただけるものと考えております。KODAKは今後もお客様と力を合わせ、プレートとビジネス双方のニーズに確実にお応えできるよう、全力で努めてまいります」