2022 06 24 dow ダウ・ケミカル日本は、202271日付で現ダウ・東レ会長兼CEOのパトリック・マクラウドが、ダウ・ケミカル日本代表取締役社長を兼務することを発表した。現ダウ・ケミカル日本代表取締役社長である桜井恵理子氏は、630日付で退任する。

パトリック・マクラウド 略歴
学歴:
インペリアル・カレッジ・ロンドン化学工学修士
職歴:
1987Dow Corning(英国)入社、2006年ダウコーニング傘下のマルチベース社CEO任、2016年ダウ・コンシューマーソリューションズ事業部ビジネスディレクター就任、2017年よりダ
ウ・コンシューマーソリューションズ事業部シニアグローバルビジネスディレクター就任。
2020年より現職兼務。

ダウ日本について
 ダウの日本法人は
1974年に設立された。ダウ・東レと合わせ、約850名の従業員が、3カ所の製造拠点(小松、千葉、福井)を含む5カ所の主要拠点において、包装やインフラ、モビリティ、コンシューマー用途におけるユーザーをサポートしている。ダウはアジア太平洋地域において9カ国19カ所の製造拠点で操業し、同地域における2021年度の純売上高は約100億ドル。

ダウについて
 ダウ(
NYSE:DOW)は、グローバル展開、設備統合と規模、焦点が明確なイノベーションと素材科学の専門知識、業界および ESG(環境・社会・ガバナンス)におけるリーダーシップを基に、利益ある成長そして持続可能な未来を実現する。ダウの目指す姿は、最もイノベーティブ、顧客本位、インクルーシブそしてサステナブルな素材科学会社となること。ダウが要するプラスチック、工業中間体、コーティング、シリコーン事業は、包装やインフラ、モビリティ、コンシューマー用途など成長著しい市場におけるユーザーに向けて、差別化された、科学技術に基づく製品やソリューションを提供する。
 世界
31カ国で104カ所の製造拠点を操業し、従業員数は約35700人。2021 年度における純売上高は550億ドル。