コダック ジャパン(本社:東京都品川区、代表執行役員社長:藤原 浩)は、経済産業省が官民連携で推進する「プレミアムフライデー」に賛同し、2月17日(金)より、次のような取り組みを開始する。
 「プレミアムフライデー」は、一般的には毎月月末の金曜日のみが対象日となっているが、コダック ジャパンでは、毎週金曜日を「プレミアムフライデー」の対象日とすることで、社員のワークライフバランスのさらなる向上を目指す。
 コダック ジャパンでは、これまでもワークライフバランスの向上を目指すための全社的取組みとして、「スイスイデー」(毎週水曜日の18時退社)ならびに「ハッピーフライデー」(毎週金曜日の18時退社)を実施してきたが、このたびワークライフバランンスの向上をさらに強化すべく「ハッピーフライデー」を「プレミアムフライデー」へと進化させた。
■コダック ジャパンの「プレミアムフライデー」の取り組み方針
・経済産業省が「プレミアムフライデー」で推進する毎月月末の金曜日に限定せずに、すべての金曜日を全休・午後半休取得奨励日とする。
・有給休暇取得をしない場合、フレックスタイム/スーパーフレックス制度を活用し、業務のゆるす限り、すべての金曜日15時の退社を奨励する。
■コダック ジャパンにおけるワークライフバランスの取組みについて
 コダック ジャパンでは、ワークライフバランスの改善のため、次の3つの方針を定め、生産性の向上、健康とリフレッシュ、子育てや介護などへの積極参加といった、働きやすい環境づくりを目指してきた。今回導入する「プレミアムフライデー」もこれをさらに推進する活動の柱として、働き方改革を促していく。
 1.労働時間管理の意義と必要性の理解
 2.生産性向上及び個人生活と会社生活のバランス
 3.意識改革と職場慣行の見直し