コンバーティングの明日を考える会(田口 薫委員長、東京都墨田区業平1-21-9 あさひ墨田ビル2階、関東グラビア協同組合内 TEL03-3622-1895)は、企業規模の大小に関係なく、グラビア印刷関連業界全体で、サステナブルな社会実現のために、知見と経験を共有し、食品パッケージの社会的責任の重さと、それが果たしている価値に対する認識レベルの底上げを図るべく、毎年1回、セミナーを開催しているが、第5回セミナーを、来る4月19日(水)午後1時30分~5時まで、すみだリバーサイドホール(東京都墨田区吾妻橋1-23-20)において開催する。今回のテーマは、目指すべき「環境・品質・コスト」の調和と「安全・安心」。
 講演テーマおよび講師は次の通り。
(1)「パッケージへの要求」
 講師:キリンビバレッジ(株) 生産本部 技術部 部長代理 吉井孝平 氏
(2)「サステナビリティとフードロス削減への包装の役割 ~世界の流れ~」
 講師:有田技術士事務所 所長、技術士、包装管理士 有田俊雄 氏
(3)「軟包装から見た容器包装の新しい規制の動き」
 講師:軟包装衛生協議会 常務理事 坂田 亮 氏
(4)「2030年に向けた世界の環境トレンド~SDGsがもたらすインパクトとは~」
 講師:凸版印刷(株) エコロジーセンター 環境政策部 部長 木下敏郎 氏
(5)「品質判定ガイドラインの内容と運用に関して」
 講師:全国グラビア協同組合連合会東包印刷(株)品質管理部 部長 高橋昌男 氏

 参加費は8,000円/1名。今回の参加費には、2月に作成された、世界初のグラビア印刷品質判定ガイドライン(定価5,400円)の代金が含まれている。
 定員は300名。申し込み締め切りは4月15日(土)だが、定員になり次第締め切られる。
 お申し込みはこちらのPDFに必要事項をご記入の上、FAXを。