関ケ原町では、今年度、関ケ原町歴史民俗資料館所蔵の「関ケ原合戦図屏風」※1の調査と複製制作を実施しており、この度、精巧な「関ケ原合戦図屏風」の原寸複製(約高さ3,643mm、幅1,740mm)が完成したので、3月25日(土)~26日(日)、関ケ原町歴史民俗資料館にて披露する。これを記念して、西濃周辺の他の合戦図屏風調査成果をふまえたギャラリートーク「西濃周辺の合戦図屏風を見て」と、併せて作成した文化遺産カード※2の配布を実施する。
※1 「関ケ原の戦い」を描いた屏風。関ケ原町歴史民俗資料館所蔵のものは彦根系に分類され、井伊家家臣団の活躍が強調されているのが特徴。
※2 特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワークが発行しているカードで商標登録されている。文化遺産をめぐり、特定の配布場所で指定の文化遺産を巡ったことを証明するともらえる。関ケ原町では現在まで6種類発行している。
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