日本アグフア・ゲバルト(株)は、ロールメディアの圧倒的な生産性を持つ「JETI TAURO H3300 LED」の国内販売を開始した。大型の広告幕、懸垂幕などの出⼒時間を大幅に短縮するほか、独自の搬送システムにより大型幕の出⼒・生産工程に革新をもたらす。
 JETI TAURO H3300は最高453m2/時の出⼒が可能で、実⽤的な印刷モードであるプロダクションモードで226m2/時を誇る。3.2m幅・50m巻きのロールメディアは1本当たり40分ほどで印刷が完了する。一方、ロールユニットは直径600mmまでのジャンボロールが搭載可能で、メディア交換の頻度を削減する。
 印刷テーブルはコンベアシステムを採⽤し、シートの印刷も可能であるため、ロールメディアをセットすることなく、⼿軽に⾊校正や試し刷りなどが⾏える。
 UVインクはJETI TAURO専⽤にアグフアが⾃社開発した高濃度インクを採⽤しており、インク消費量が少なく、膜厚の薄い仕上りとなる。また、プリントヘッドは最新の高解像度ヘッドを最大60本搭載している。
 JETI TAURO H3300 は欧米でも高く評価され、多くの導入先企業で競争⼒向上に貢献している。
SnapCrab NoName 2019 11 14 8 5 49 No 00 R<製品概要>
 生産性:最高453m2/時
 解像度:最高1200dpi
 インク:CMYK、ライトブラック、ライトマゼンタ、オプションインクはホワイト、プライマー
 印刷幅:3.3m