2021 08 19 dmc1 ㈱ディ・エム・シー(以下「DMC」)は、SIAA抗ウイルス/抗菌認証を取得したRIKEGUARD®を使用したタッチパネル用保護フィルム「FVフィルムシリーズ」のラインナップに、液晶への映り込みを低減するアンチグレアタイプを追加した。(RIKEGUARD®はリケンテクノス株式会社の登録商標)
 ウイルスへの感染症対策が課題となっている昨今、タッチパネル専業メーカーのDMCはタッチパネルを介した接触感染への対策として、2020年8月より抗ウイルス抗菌機能を有したタッチパネル用保護フィルム「FVシリーズ」を販売してきた。この度2021年8月17日に同フィルムシリーズにおいて、ディスプレイへの映り込みを低減し、明るい環境下での視認性を向上させるアンチグレアタイプを追加した。


抗ウイルス抗菌機能付きタッチパネル用保護フィルム FVシリーズ
 タッチパネル用保護フィルム「FVシリーズ」はフィルム表面に付着したウイルスの減少と細菌の増殖抑制機能があり、その抗ウイルス性能、抗菌性能において、国際標準(ISO21702/ISO22196)に準じた試験結果により SIAA(抗菌製品技術協議会マーク)を取得している 。同製品は、リケンテクノス㈱のRIKEGUARD®を使用している。


アンチグレアタイプの追加
 従来のディスプレイ画像がくっきりみえる「クリアタイプ」に加えて、蛍光灯や太陽光の映り込みを低減し、明るい場所でも画面が見やすくなる「アンチグレアタイプ」をラインナップした。

カスタマイズで色印刷付きフィルムの提供も開始
 
カスタマイズ用として、188μm厚の色印刷可能なフィルムもご用意した。要望に応じた色をフィルムに印刷して提する。

枠状に色印刷を施したフィルムをタッチパネルへ覆いかぶせることで、フラットなインタフェースが実現できる。

DMCについて
 DMCはプリント基板のアートワーク材料のメーカーとして1973年にスタートし、創業以来一貫して産業機器の分野において成長を続けてきた。時代の変遷とともにさまざまな半導体関連製品を手掛けながら、1991年よりタッチパネルの製造販売を開始し、現在はタッチパネル専業メーカとしてグローバルに事業を展開。