記事の著作権について(2026年8月1日)
株式会社加工技術研究会は読者の皆さまに、誌面記事の著作権を尊重していただくようお願いします。記事は発行するメディアが著作権を有しており、著作物として法律で保護されています。インターネットの普及に伴いホームページなどで記事を無断転用するケースが目立っています。不特定多数が閲覧できるインターネット上に記事を無断で転載したり、無断で記事を複製して社内外で配布したりといった行為は著作権侵害となります。また、イントラネットやLAN、会員制メールマガジン、ブログなどでの無断使用も同様の理由で著作権侵害にあたります。
引用については、引用の必然性があり質量ともに本文が「主」、引用部分が「従」という関係を要し、さらに引用部分をカギカッコなどで明示するとともに、出典を明らかにしなければなりません。また出典を明示すれば全文を掲載してもよいというわけではありません。株式会社加工技術研究会は記事の要約・改変について一切許諾していません。
誌面に掲載され当社に著作権がある記事は、有料にてご利用いただけます。著作権の利用についてご要望がありましたら、弊社のお問い合わせフォームまでご相談くださいますようお願いします。
「転載・複製について」
著作権法上の「私的使用」や「引用」の範囲を超えて、転載や複製等により使用する場合は有償で許諾をしています。営業を目的とした記事の掲示や、記事を切り抜いた配布、ホームページや社内利用などに使用したりする場合も該当します。
「寄稿原稿・出版物について」
当社は依頼原稿や寄稿原稿を多く掲載しています。また、単行本や雑誌等の出版物も著者に執筆を依頼しています。著作権は原則、執筆した著者に帰属しています。転載については当社ならびに著者の事前了承が必要です。
「ネット上の著作権について」
ホームページ上で記事を無断で掲載するケースが見受けられます。不特定多数が閲覧できるインターネット上に掲載した場合、著作権法上の「私的使用」の範囲を逸脱し、著作権侵害となります。掲載する場合は必ず許諾を申請してください。
「企業・団体でのイントラネット・LAN、メールマガジンでの使用」
社内の情報共有化などを目的にクローズドのネットワークに記事や見出しを掲載する場合も同様に、「私的使用」を逸脱するケースであり、掲載に際しては許諾が必要です。また、電子メールやパソコン通信で他者に転送する場合、会員制メールマガジン等も同様で、掲載する場合は必ず許諾を申請してください。
