【Packaging】日本パッケージデザイン協会、日本パッケージデザイン大賞2027の一次審査で403点選出

日本パッケージデザイン協会(JPDA)は、2026年6月10日~19日の10日間、JPDA会員審査員35名に、前回の日本パッケージデザイン大賞2025金賞・銀賞受賞者17名(うち重複者4名を除く)の計48名の一次審査委員によるオンラインでの画像審査を経て、応募総数1098点から入選作品403点を選出した。
今後、8月25日に17名の二次審査員(JPDA審査員11名、前回大賞受賞者1名、特別審査員5名)により、実物作品を見ながらの討議にて、二次審査が行わ、二次審査入選作品の中から大賞、金賞、銀賞、銅賞、特別審査員賞などが選ばれる予定。
二次審査結果(入賞作品の速報)は、9月中旬にJPDAサイトにて公開予定。日本パッケージデザイン大賞2027贈賞式は、2027年初春に開催を予定しており、入賞、入選作品は、2027年刊行の『年鑑日本のパッケージデザイン2027』に収録される。

