【卓上型ランプ加熱装置】アドバンス理工、チノー製調節計を搭載した「MILA-5000Cシリーズ」販売開始

 アドバンス理工は、主力製品の卓上型ランプ加熱装置「MILA-5000 シリーズ」に、親会社であるチノー製のデジタルプログラム調節計「KP-2000」(アドバンス理工仕様)を搭載した新製品「MILA-5000Cシリーズ」の販売を開始した。
 MILA-5000Cシリーズは、従来のMILA-5000シリーズが培ってきた加熱装置としての基本性能・信頼性をそのまま継承しながら、温度制御部にチノー製のデジタルプログラム調節計「KP-2000」(アドバンス理工仕様)を採用した新世代モデル。グループ企業の製品を組み合わせることで、装置全体の一貫したサポート体制と、今後の機能拡張に向けた柔軟な開発基盤を実現する。
 主な特長は次の通り。
1.MILA-5000シリーズの基本性能を完全踏襲
 長年の実績を持つ加熱性能・制御安定性はそのままに、信頼性の高い装置を提供。
2.チノー製 デジタルプログラム調節計「KP-2000」(アドバンス理工仕様)搭載
 チノーの調節計を採用することで、品質・性能・互換性の面で高い信頼性を確保。
3.強化されたサポート体制
 調節計に関する問い合わせは、チノーのサポートセンターでも対応が可能となった。より迅速・的確なサポートを提供する。装置に関する問い合わせはアドバンス理工となる。
4.将来的な機能追加・拡張性
 グループ連携による共同開発体制を活かし、今後の機能追加や仕様拡張においても柔軟な対応を予定している。

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