【太陽光発電】太陽光発電協会、4者連携協定締結

 太陽光発電協会(JPEA)は2026年7月9日、太陽光発電の一層の普及拡大を図るため、東京都、川崎市およびJPEAの3者における連携協定(2023年6月2日締結)について、新たに仙台市が加わり、4者による連携協定を締結したことを明らかにした。
 連携内容は次の通り。
1.太陽光発電に係る基礎的な知識の普及啓発に関すること。
2.太陽光発電に係る最新技術の情報収集および開発促進に関すること。
3.太陽光発電の持続的なサプライチェーンの構築や人権尊重などSDGsに配慮した事業活動に関すること。
4.太陽光発電に係る施工技術の向上や維持管理、廃棄・リサイクルに関すること。
5.太陽光発電に係る制度の円滑な施行・運用に向けた情報共有及び発信に関すること。
6.太陽光発電の普及促進に係る他自治体等への政策波及に向けた取組に関すること。
7.その他相互に連携および協力をすることが必要と認められる事項に関すること。

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