【太陽光発電】日本電気硝子、中国・厦門拠点で稼働。CO2排出量を年間約2350トン削減

日本電気硝子(NEG)は、子会社である電気硝子(厦門)有限公司(所在地:中国 福建省厦門市、総経理:藤居孝英、以下EGX)の建屋屋上に太陽光発電設備を設置し、2026年4月より稼働を開始した。
同設備の最大出力は約5.8MWp(※)で、年間発電量はEGXの使用電力量の数%に相当する。また、CO2排出量は年間約2350トン削減できる見込み。
※MWp(メガワットピーク):ワットピークは、出力が変動する発電方法における定格出力の指標。一定の標準条件下において、その設備が理論上発揮できる最大出力を示す。
NEGグループは、2050年までのカーボンニュートラル達成に向け、国内外の拠点でCO2排出量の削減に取り組んでいる。
太陽光発電設備についても国内外の拠点で計画的に進めており、EGXでの設備導入もその取り組みの一環。発電した電力を自家消費することで、省エネルギーの推進とCO2削減につなげる。


