【ラベル】大阪シーリング印刷、ラベルの一部を切り取り再封シールとして活用できる「トメピタ」を発売
OSPグループの中核企業で、シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、販促ツールまでをワンストップで製造する大阪シーリング印刷は、ラベルの一部を切り取ると封止めシールとして活用できる「トメピタ」を2026年7月27日(月)に発売する。
食品や日用品などの袋(容器)を開封後に食べ切れない際や使い切れない場合、この製品の一部を切り取ると封止めとして活用できるラベル。想定しているのは、チャックがついていない袋に入ったもの、かつ表示ラベルを貼る商品で、個包装のお菓子や珍味、乾物や練り製品など。採用のメリットは、資材の利便性で付加価値を訴求できる。また、再封シール部分には、商品や賞味期限のほか、レシピやキャンペーン情報などを掲載した情報ページへ遷移する2次元コードを印刷すると販促物としても活用できる。


■ラベルの一部を活用するので資材カット
はさみなど使用せず手で簡単に切り取れるように、再封シール部分にミシン目を入れています。また、再封シール部分に剥離紙がついているため、破けたりせずきれいに剥がせる。
■製品概要
製品名:トメピタ
サイズ :Lサイズ…縦110㎜×幅80㎜
Mサイズ…縦100㎜×幅75㎜
Sサイズ…縦90㎜×幅70㎜

■シール部の使用例



