【太陽光発電】太陽光発電協会、2026年8月20日に第1回自治体向けオープンセミナー開催

太陽光発電協会の公共自治体WG(ワーキンググループ)事務局では、WG年間の活動の一環として、地域の脱炭素化の課題解決へ太陽光発電を活⽤して取り組んでいる自治体向けに、2026年8月20日に第1回自治体向けオープンセミナーを開催する。
2026年は「技術編」と「各自治体での取組み事例紹介編」の2回の開催を予定しているが、今回は「技術編」を取り上げる。
<開催概要>
日 時:2026年8月20日(木)14:00~16:00
開催方法:Zoomによるオンライン配信セミナー(要事前登録)
主 催:太陽光発電協会(JPEA)
参 加 費:無料(事前登録が必要)
定 員:約200名を想定
プログラム
14:00~ 開会・JPEA公共自治体WGの取組み紹介
JPEA公共自治体WG
14:10~ 「AGCが進めるBIPVの紹介と自治体への導入に向けて」
川野辺 毅氏(AGC事業開拓部事業探索グループシニアマネージャー)
14:45~ 「水上太陽光発電による再エネの地産地消と地域への貢献」
武冨幸郎氏(三井住友建設事業創生本部長兼再生可能エネルギー推進部長)
15:20~ 「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進への取組み」
西堀 氏(太陽光発電協会)
15:55~ 閉会挨拶


