【低誘電樹脂材料】第一工業製薬、供給体制強化に向け設備投資決定
第一工業製薬は、ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料の需要拡大に対応するため、供給体制の強化を目的とした設備投資を決定した。
近年、データセンター、高速通信インフラ向け市場の拡大を背景に、低誘電樹脂材料に対する需要は旺盛に推移している。同社は、こうした市場・顧客ニーズに対応するとともに、安定的な供給体制を強化するため、生産能力の増強に向けた設備投資を実施する。
投資対象は国内外の生産拠点を想定しており、投資金額は約100億円、2027年度以降の稼働を予定している。詳細については、適切な時期に発表する。



