【航空機の脱炭素化】オーウエルのリブレット形状塗膜、JAL SKY MUSEUMで一般公開

 日本航空(JAL)の展示施設「JAL SKY MUSEUM」内に設置されている機首モックアップに、オーウエル独自の“塗膜形成技術”を活用したリブレット形状塗膜※1を施工したものが一般公開された。
 JAL SKY MUSEUMは羽田空港の「JALメインテナンスセンター1」内にあり、スカイランウェイや航空教室等、飛行機の仕組みや航空業界の仕事をわかりやすく体験・学習できる施設。展示ブースでは、見学者が実際に「Paint-to-Paint Method」を用いたリブレット形状塗膜に直接触れることができる体験型展示となっており、JALグループが推進する持続可能な取り組みと、世界で初めて塗膜を用いた航空機へのリブレット施工を実現したオーウエルの塗膜形成技術の可能性を実感してもらえる内容となっている。

※1 サメ肌形状によって水の抵抗が軽減されることにヒントを得て考案された微細な溝構造。航空機の飛行時の空気の流れに沿って機体外板に微細な溝構造を形成することで、飛行時の抵抗を軽減することができる。
※2 展示内容の詳細についてはこちら

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