【業務用まな板】住べテクノプラスチック、「カラーソフトBLACK」発売
住友ベークライトグループの住べテクノプラスチックは、業務用まな板「カラーソフトBLACK」を発売した。カラーソフトシリーズの特長である滑りにくさ、やさしい刃当たり、衛生性を維持しながら、ブラックカラーを採用することで、オープンキッチンやライブキッチンなど、お客の目に触れる調理空間に調和するデザイン性を実現した業務用まな板。
近年、飲食業界ではライブキッチンやオープンキッチンなど、調理そのものを価値として提供する店舗形態が増えている。こうした環境では調理器具にも機能性だけでなく、店舗空間との調和や演出効果が求められている。
住友ベークライトグループの住べテクノプラスチックは、長年培ってきた業務用まな板の技術を活かし、作業性や衛生性を確保しながら、店舗空間になじむブラックカラーを採用した「カラーソフトBLACK」を開発した。
食材とのコントラストを確保しやすい視認性、滑りにくい作業性、ソフトな刃当たり、抗菌仕様などの特長を活かし、食品工場や飲食店のバックヤードにおける調理・加工工程での活用も想定している。

「カラーソフトBLACK」の特長は次の通り。
(1)調理空間を引き立てるブラックカラー
高級感のあるブラックカラーを採用。ライブキッチンやオープンキッチン、バーカウンターなどの調理空間に調和し、店舗演出に寄与。
(2)食材の視認性向上に配慮
食材とのコントラストを確保し、視認性を高め、魚介類の骨や肉類の筋、食材の付着物などの状態確認をサポート。
(3)ソフトな刃当たり
熱可塑性エラストマーを使用した構造により、柔らかな刃当たりを実現。長時間の調理作業に配慮するとともに、傷が付きにくい設計を採用。
(4)滑りにくく安定した作業性
表裏エンボス加工を施し、滑りにくい仕様としました。安定した調理作業をサポートし、作業環境の向上に貢献。
(5)衛生面への配慮
SIAA認証対応の抗菌剤を配合。食品への臭い移りや色移りが少ない素材を採用し、衛生管理に配慮。
ホテルや寿司店、割烹、日本料理店、フレンチ・イタリアンレストランなどのライブキッチンやオープンキッチン市場を主なターゲットとしている。

