【SEMICON Japan 2026】SEMI、入場登録およびセミナー・イベント受付開始

SEMIは、2026年12月9日~11日に東京ビッグサイトで開催する、世界を代表するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2026」の入場登録およびセミナー・イベントの受付を、2026年10月7日より開始した。
1977年に東京・晴海で始まったSEMICON Japanは、半導体産業の発展とともに歩み、今年、50回目を迎える。「半導体 これまでの50年 これからの50年」をテーマに、これまで業界とともに築いてきた歴史を振り返るとともに、次の50年を見据えた新たな取り組みを展開する。

「TechLeadersARENA」新設
世界のテクノロジーリーダー、最先端技術、ビジネスが交差する新たな場として、多彩なサミットや展示、交流機会を集約。半導体を軸に、AI、先端設計、先端パッケージング、次世代コンピューティングなど、今後の産業や社会を大きく変えるテクノロジーにフォーカスし、学び、交流し、最先端技術を体感できる新たなエリアを展開する。
エリア内では、初開催となる「TechLeaders SUMMIT」でテクノロジーリーダーの知見に触れ、「Networking SUITE」では業界のリーダーと直接つながり、対話する機会を提供する。また、「WORLD OF PHYSICAL AI」では、AIが現実世界を認識・判断し、ロボットなどを自律的に動かす「Physical AI」の最前線を、実機展示やデモンストレーションで紹介する。
さらに、半導体量子コンピュータの実機展示、車載機器やスマートフォンの分解展示をはじめ、先端リソグラフィーや材料など、通常目にする機会の少ない最先端技術を実際に「見て、体感できる」展示を展開する。
第50回記念企画
第1回から長きにわたりSEMICON Japanへの出展を継続し、半導体産業とSEMICON Japanの発展をともに支えてきた企業の表彰式、SEMICON Japanと半導体産業の50年の歩みをたどる「HISTORY ROAD」を展開。写真や資料などを通じてその歴史を紹介し、半導体が切り拓くこれからの未来へとつなげる。
70+のセミナー、300+名の登壇者
国内外のテクノロジーリーダー達が集結。NVIDIAのTim Costa氏、東京エレクトロンの河合利樹氏、衆議院議員の山際大志郎氏、SCREENの後藤正人氏、IntelのDavid Bloss氏、ソフトバンクの丹波廣寅氏、IBMのMukesh Khare氏、imecのSteven Scheer氏、Rapidusの小池淳義氏、Stanford UniversityのH.-S. Philip Wong氏、シナモンAIの平野未来氏など国内外のキーパーソンが登壇。技術革新やAI、世界市場、産業政策を多角的に議論する。
テクノロジー
グローバル競争を勝ち抜くための、技術インサイトを提供。製造から応用まで、最新のテクノロジーをセミナー、企画で網羅。
・導体技術:基礎から最先端技術、設計から製造・実装まで製造サプライチェーンをカバー。
・エマージング技術:量子コンピュータ、光電融合/IOWN、先端パッケージ技術など。
・アプリケーション技術:AI、ゲーム、ロボティクス、モビリティ、宇宙、医療など。
マーケット/アドボカシー
最新の半導体市場動向をビジネスにフォーカスし、行政、リサーチャー、アナリストなど各分野のスペシャリストが語る。
・SEMIマーケットフォーラム/半導体材料フォーラム/国内トップ証券アナリストによる人気セッション「Bulls & Bears」/世界市場における日本半導体産業の競争力
若手支援・人材開発:これからの業界を担うZ世代応援プログラム
昨年に引き続き学生と若手社員の交流の場、「THURSDAY WAKAMONO NIGHT」を開催。
・半導体関連企業64社が勢ぞろい!半導体業界研究イベント「未来COLLEGE」
・高専生の若きアイデアにあふれた技術や研究成果の展示「The 高専」
・大学研究室による半導体研究成果発表展示「アカデミア」、その表彰の場「アカデミアAward」
・多様性、公平性、包括性のパネルディスカッション「Women in Business」
最新のテクノロジーが体験できる!学べる!エンターテイメントから専門知識まで
2つの新企画、SoC設計教材としてカードゲームを活用した「THE GAME」、半導体設計の未来を担う学生を対象とした競技会「サーキットデザイン」を開催。
また、「半導体 & e-Sports」ではゲームと半導体技術の接点を紹介。


