コンバーティングテクノロジーセミナー2026(HYBRID)
「誰でもわかるラミネーティング」を
現場で実践しよう
- 概要
- 申込方法
- 申込フォーム
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<開催日時>
2026年12月4日(金)
10:00~16:30(途中休憩あり)
会場:TKP飯田橋ビジネスセンター3階/Zoom(HYBRIDセミナー)会場受講・オンラインライブ受講
※Zoomでリアルタイム受講できるほか、オンデマンド・アーカイブ受講も可能です講師
Hirano Manufacturing Enterprise
代表 平野 祐哉 氏この講演の意義(講師の言葉)“ラミネート”という言葉は、数十年にわたって使用されており、身近でよく見かけます。何かを貼り合わせるということを示していて、汚れ防止など価値を棄損したくないもの、何か別の機能を有するものを組み合わせること、など一般消費者にも浸透している通りです。
一方で工業的に用いる場合は特に近年、ウェブの薄膜化・高機能化が進んできていることもあり、これに関わるコンバーティング技術(ラミネートのみではなくスリットや搬送、巻き取り)の重要性が高まってきています。これらの製商品を作ること、また価値を高め、またこれらを使用するまでの間で、各種工程の保護機能材などとして、幾度とラミネートを精密に瑕疵なく行うことは、このコンバーティング技術の一つであり、我々が価値を生み出すことができる一つの手法です。
本講演においては、このラミネーティングという要素について、基本的な事項についてできるだけ平易な言葉で学び、これをエンジニアが現場に落とし込みを行うことで国内産業の付加価値を高めることを目的としています。“単に貼ればいい、包装していればよい”という安易な認識では高まらない理由や、現場で発生している事象を、技術者目線で観察を行い、課題解決への足掛かりとするきっかけをつかんでいただきたいと考えています。
今回、教科書として使用する、「誰でもわかるラミネーティング」は、松本先生が1990年1月から97年12月にわたって月刊技術雑誌「コンバーテック」に、「ラミネート初級講座」というタイトルで連載したものを加筆修正し、再編集されたものです。当初の書籍発刊より、20年という期間がありますがその本質については変わることなく現在でも通用する考えであり、今後もエンジニアの基本として重要な事項についての啓示がされています。
さらに本書は専門技術者には当然ながら、専門技術者ではない方(事業方針を決める方、販売部門の方など)にも、理解が進みやすく、平易な文章で表現がなされています。ラミネーティングという技術について、理解を進め、既存課題の解決や、今後の高機能・高付加価値製品の開発へとつなげていただくことが出来るよう、本書と現場との関わりについて具体的な事例を含めて解説と紹介をさせていただきます。
本プログラムを受講した後は、現場で毎日発生している事象を、より理屈とつなぎ合わせて観察することが出来、不都合の解消や、新製品のアイデア発案につながることを期待しています。<プログラム概要(項目) 「本誌 誰ラミ」の目次より抜粋>
第1章 コンバーティングとは何か
第2章 ラミネーティングとは何か
第3章 図解で理解する7つのラミネーション法
第4章 こんなにあるラミネーション用素材-紙・板紙、セロハン、合成紙、不織布、アルミ箔、蒸着フィルム
第5章 プラスチックとは何か
第6章 プラスチックフィルムの製造法
第7章 ラミネートに使われるプラスチックフィルム
第8章 押出コーティング・ラミネーション用樹脂に関する基本用語
第9章 ラミネートに使われる押出コーティング・ラミネーション用樹脂
第10章 機能性付与のかくし味
第11章 接着剤とAC剤
第12章 ラミネート包装材料の設計
第13章 図解でわかる用途別ラミネート構成
第14章 ラミネートと関連技術
第15章 フィルム・ラミネート製品の試験法
資料編 ラミネート構成一覧
使える略語(Abbreviation List)&用語索引(Terminology Index)※内容が予告なく変更になる場合がございます。
【講師プロフィール】
1998年 東京理科大学大学院理工学研究科機械工学修士了
その後 3M、富士フイルム、日本ゼオンにおいて約27年に渡り光学フィルムのエンジニアとして従事しており、現在はHirano Manufacturing Enterpriseの代表として、国内外コンバーティング技術・ウェブハンドリング・光学設計・設備設計導入に関わるコンサルタント業/アドバイザーの傍ら、富山にて農業(水稲)を営んでいる。特に、国内企業のエンジニアのサポートに重点を置き、経験を活かしていただきたい。■スケジュール
●日 程:2026年12月4日(金)
会 場:会場/配信形式
TKP飯田橋ビジネスセンター3階/Zoom
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-2 飯田橋スクエアビル 3階時 間:10:00~16:30(休憩あり)
※当日聴講が難しい方には録画配信を行います(期間限定)。■受講料
●1名様 44,000円(税込、オリジナル予稿集代込)セミナーに関するお問い合せ
お問い合わせフォーム
又は、TEL. 070-1506-8936
担当:蛭田【請求書に関するお問い合わせは】
TEL.03-3258-1201 担当:島田
(自動音声案内が流れます。支払いに関する問い合わせを選択してください)■企画主催:(株)加工技術研究会 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-3-21
https://www.ctiweb.co.jp/ -
■受 講 料
1名様:44,000円(税込、予稿集込み)
※セミナーの視聴はお申込みされたご本人様限定です■申込締切:オンライン受講のみ 2026年11月30日(金) (予稿集の事前送付のため)
※オンラインライブ受講ご選択の場合は、登録のご住所宛に予稿集を事前送付いたします。■申込方法
◎「申し込みフォーム」からお申し込みください。
1. お申込み登録サイトから【氏名、会社名、役職、住所(請求書およびテキスト送付先)、メールアドレス、電話番号】を登録。
2. 登録フォーム送信後、登録確認メールが届きます。
(即時ではありません。届かない場合はメールアドレスの打ち間違い、セキュリティの確認をお願いします)
3. 受講者の方には講演前々日までにZoomの招待状を送ります。
(予稿集は、会場受講は会場手渡し、オンラインは前日着を予定)
◎登録受理後、請求書をお送りいたします。
◎受講料は開催日前日迄に銀行振込でご入金下さい。
12月4日までにお振込みが完了できない場合は弊社までにご一報ください
◎振込手数料は貴社でご負担願います。
※請求書の発送は、11月からを予定しておりますが、 請求書など早めの送付をご希望の方は、
その旨フォームの備考欄に記して下さい。
※当日の欠席につきましては、配付資料(テキスト等)を事前にお送りさせていただいておりますので、受講料はお返し出来ませんので予めご了承下さい。■会場受講
・手指消毒、基本的な感染症対策をお願いいたします。発熱ある方(37.5℃以上)は受講できません。
・受講者名を確認いたします。名刺、並びに身分を証明できるものを持参していただき会場受付にお越しください。■配信方法
Zoom ウェビナー(http://zoom.us)
・当ウェビナーはウェブ会議ツール「ZOOM」を使用して行います。
・ZOOMを使うには、ZOOMのアプリケーションを予めパソコン、タブレット等のデバイスに
インストール(無料)する必要があります。
・当日スムーズにセミナーにご参加いただくために、事前のインストールをお勧めします。
※何らかの事情によりZOOMのダウンロードが行えない場合には、ダウンロードせずに
ブラウザから視聴することもできます(弊社ではZoomのサポートを行っておりません)セミナーに参加するにあたり、下記事項をご了解・ご確認のうえ、参加くださいますようお願いいたします。
<セミナー開催を中止する場合>
(1)暴風雨、地震、津波等の天変地異、戦乱、暴動、官公署の命令、公的交通機関の運行中止や
遅延、病災害の発生など、当社の関与し得ない事由が生じた場合において、
安全かつ円滑な開催が困難と判断した場合は、
開催当日であっても、主催者判断においてセミナーの開催を中止することがあります。(2)やむを得ない講師の欠席(死亡、病気・怪我、事故、交通トラブルによる遅刻など)があった場合、
開催当日であっても、主催者判断において、セミナーの開催を中止することがあります。<キャンセル時における代替開催、返金など>
(3)上記(1)(2)の理由によってセミナーを中止した場合、当社は速やかに代替日を受講者にお知らせいたしますが、
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(4)上記(1)(2)の理由によってセミナーを中止した場合、当社はセミナー開催の中止によって生じた参加者の損害について、一切負担しないものとします。 -

