ウェブハンドリング講座 受講規約
本規約は、株式会社加工技術研究会(以下「主催者」といいます)が開催するウェブハンドリング講座(以下「本講座」といいます)の申込みおよび受講に関する条件を定めるものです。申込者は、本規約に同意のうえ、本講座に申し込むものとします。
第1条 申込みおよび受講契約の成立
- 本講座への申込みは、所定の申込フォームへの入力および送信により受け付けます。
- 主催者が申込みを受領し、申込受付の通知を送信した時点で、受講契約が成立するものとします。
- 申込内容の不備、その他主催者が受講を適当でないと判断した場合には、申込みをお断りすることがあります。
- 申込者と実際の受講者が異なる場合、申込者は受講者に本規約の内容を周知し、遵守させるものとします。
第2条 受講料および支払い
- 受講料は、講座案内または申込ページに記載する金額とします。
- 受講料は、主催者が発行する請求書に記載された期日までに、指定の銀行口座へお支払いください。
- 振込手数料は、申込者の負担とします。
- 支払期日までに入金が難しい場合には弊社経理まで連絡をお願いします。
第3条 受講者によるキャンセル
申込み後に受講をキャンセルする場合は、電子メールその他主催者が指定する方法により、速やかにご連絡ください。
受講者の都合によるキャンセルについては、次のキャンセル料を申し受けます。
- 開催日の7日前まで:無料
- 開催日の6日前から1日前まで:受講料の30%
- 開催日当日または連絡のない欠席:受講料の100%
- 講座資料または書籍等を既に発送している場合は、前項のキャンセル料とは別に、発送済み物品の代金および送料をご負担いただくことがあります。
- 受講者を変更する場合は、開催日前までに主催者へご連絡ください。主催者が承認した場合に限り、代理受講を認めます。
- また、業務の都合等により当日ご参加いただけない場合でも、後日アーカイブで受講いただけます。
第4条 講座の中止、延期および変更
- 講師の急病、自然災害、交通機関の障害、通信障害、感染症の拡大、申込者数が開催に必要な人数に達しない場合、その他やむを得ない事情が生じた場合、主催者は本講座を中止、延期または開催方法を変更することがあります。
- 主催者の都合により本講座を中止し、代替日を設定しない場合は、受領済みの受講料を返金します。
- 延期または開催方法の変更が行われた場合の対応については、主催者から申込者へ別途案内します。
- 主催者は、講座の中止または変更によって受講者に生じた交通費、宿泊費、通信費、機会損失その他の間接的な損害について、責任を負いません。ただし、主催者に故意または重大な過失がある場合を除きます。
第5条 講義内容
- 本講座は、『ウェブハンドリングの基礎理論と応用』および『入門 ウェブハンドリング』の内容を中心に、ウェブハンドリング技術の重要な考え方や実務上の着眼点を解説するものです。
- 本講座は、書籍の全内容の解説または受講者による完全な理解を保証するものではありません。
- 講義内容、講義順序、講師、時間配分その他のプログラムは、必要に応じて変更することがあります。
- 本講座で提供する情報は、一般的な技術情報および考え方を示すものであり、特定の設備、製品または製造条件について、性能、品質、問題の解決その他の成果を保証するものではありません。
第6条 質問の取扱い
- 本講座では、使用する書籍および講義内容に関する質問を事前または講義中に受け付けます。
- 質問の内容、件数および講義時間の都合により、すべての質問に回答できない場合があります。
- 各社固有の設備構成、材料、製造条件または操業条件に関する質問については、講義内で状況を十分に把握できないため、一般的な考え方または確認すべき事項の説明にとどめる場合があります。
- 個別企業のトラブルについて、資料の確認、原因分析、計算、現場調査、改善方法の検討などを必要とするものは、本講座の受講料に含まれません。
- 前項に該当する相談は、受講者と講師との間で、別途個別相談またはコンサルティングとして取り扱う場合があります。その際の対応内容、料金および契約条件は、講師と相談者との間で別途確認するものとします。
- 主催者は、講師と受講者との間で本講座終了後に行われる個別契約について、契約当事者とはならず、その内容または結果を保証しません。
第7条 禁止事項
受講者は、次の行為を行ってはなりません。
- 講義の録音、録画、撮影または画面の保存。ただし、主催者が事前に許可した場合を除きます。
- 講義資料、配付資料、動画、音声、画像またはアクセス情報を、第三者へ譲渡、貸与、転載、複製、配信または公開すること。
- オンライン講座の視聴用URL、IDまたはパスワードを第三者と共有すること。
- 1名分の申込みで複数名が受講または視聴すること。
- 講師、他の受講者または主催者への迷惑行為、営業活動、勧誘行為、誹謗中傷または講義の進行を妨げる行為。
- その他、主催者が本講座の運営上不適切と判断する行為。
第8条 受講の停止
受講者が本規約に違反した場合、または講座の運営に重大な支障を及ぼした場合、主催者は当該受講者の受講を停止し、または退出を求めることがあります。この場合、受講料は返金しません。
第9条 著作権等
本講座で使用する講義資料、配付資料、動画、音声、図表その他のコンテンツに関する著作権その他の権利は、主催者、講師または正当な権利者に帰属します。
本講座への参加によって、受講者にこれらのコンテンツの複製、転載、配布、公衆送信その他の利用を認めるものではありません。
第10条 個人情報の取扱い
- 主催者は、申込みに際して取得した個人情報を、次の目的で利用します。
- 本講座の受付、本人確認および運営
- 請求書、領収書、講義資料等の送付
- 講座に関する連絡および問い合わせへの対応
- 講師への事前質問の提供
- 今後の講座、セミナー、書籍、展示会その他主催者の事業に関する案内
- 受講者属性を個人が特定されない形で集計し、講座の企画および改善に利用すること
- 事前質問を講師へ提供する場合、回答に必要な範囲で、所属企業、部署、役職、氏名その他の情報を講師と共有することがあります。
- 主催者は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を利用目的の範囲を超えて利用し、または第三者へ提供しません。
- 個人情報の取扱いについては、主催者が別途定めるプライバシーポリシーに従います。
第11条 免責事項
- 主催者および講師は、本講座で提供した情報を受講者が利用したことにより生じた製造上、営業上またはその他の損害について、責任を負いません。ただし、主催者または講師に故意または重大な過失がある場合を除きます。
- 受講者は、本講座で得た情報を自らの責任において検討し、設備条件、材料特性、安全性その他の条件を確認したうえで利用するものとします。
- オンライン開催の場合、受講者側の通信環境、機器またはソフトウェアの不具合により受講できなかった場合、主催者は原則として責任を負いません。
第12条 規約の変更
主催者は、法令の改正、講座内容または運営方法の変更その他必要がある場合、本規約を変更することがあります。変更後の規約は、主催者のウェブサイトへの掲載その他適切な方法によって告知します。
第13条 協議および管轄
- 本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合は、主催者と申込者が誠意をもって協議し、解決するものとします。
- 本講座に関して訴訟の必要が生じた場合は、主催者の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年7月22日
株式会社加工技術研究会
