【People】トリナ・ソーラー・ジャパン、2026年6月19日付で邵正東氏が社長就任

 トリナ・ソーラー・ジャパンは代表取締役社長に、2026年6月19日付で邵正東(ショウ セイトウ、英語表記:Shao Zhengdong)氏が就任した。
 邵正東氏は、トリナ・ソーラーのAPAC(アジア太平洋)、中東、およびアフリカ地域におけるモジュール販売担当責任者として、広範な地域におけるモジュール販売を推進している。各地域のチームやパートナーと連携しながら、顧客のニーズ、環境規制、太陽光発電の普及段階が異なる様々な市場でのビジネス成長を支えてきた。トリナ・ソーラー・ジャパンは、新たなリーダーシップのもと、これまで以上に日本市場に根ざしたサポートを追求し、企業価値の向上と発展に努めていく。
 邵正東氏の役職は、トリナ・ソーラー(本社) APAC(アジア太平洋)・中東・アフリカ地域 モジュール販売担当責任者 兼 トリナ・ソーラー・ジャパン代表取締役社長。
 就任に際し、邵正東氏は次のようなコメントを寄せている。
 「このたび、トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長に就任いたしました邵正東です。日本は、トリナ・ソーラーのグローバル戦略において重要な最優先市場の一つです。私たちは2010年の日本法人設立以来、国内拠点のチームを中心に、グローバルのエンジニアリングやシステム統合チームとも連携しながら、太陽光発電モジュールと蓄電ソリューションを提供し、日本の厳しい気候や都市部の住宅事情、そして高度な安全基準に適合する製品開発に注力し、パートナーの皆様とともに歩んでまいりました。これまで培ってきた『地域に根差した強み』をさらに強化し、日本の皆様の持続可能なビジネス成長と、ゼロカーボン世界の実現に貢献できるよう全力で邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

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